2026年8月14日(金)

 

2026年度1学期の成績 

 私は、放送大学の単位認定試験を試験初日の9時過ぎから受験した。そのときの感想をFacebookに投稿した。投稿記事は、次のようなものだった。

 

・・・・・・・・・・・・・7月14日(火)のFacebook投稿・・・・・・・・・・

 放送大学の単位認定試験を初日に2科目受験した。結論から言うと、散々な結果だった。

 『司法・犯罪心理学’26』は、解答する問題数を間違えた。問題の2/3まではきちんと解答したが、残り1/3は問題があることに気づかずに残り2分ででたらめに5問解答した。改訂前の同一名の単位認定試験の問題数が10問だったので、今回もてっきり10問だと思っていた。

 多分不合格だと思う。成績は別として、ただただ合格していることを祈るだけだった。久しぶりに,大きなミスをした。

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 2026年の1学期の単位認定試験の結果が、8月13日10時から教務システム

WAKABA上で発表された。その結果は、次の通りであった。

 

 

 『司法・犯罪心理学’26』は、上記のFacebook投稿から私のミスで、不合格・再試験だと思っていた。合格したことが、不思議である。合格自体はシステムWAKABAのなかのスケージュールを使う裏技でわかっていたが、それでも信じられなかった。でたらベに解答した残り5問のうちであっていた問題がいくらかあったのだろうか。成績はCと思っていたら、Bであった。驚き桃の木である。

 『社会学概論'25』については、試験問題は難しかったが印刷教材の斜め読みで何とかなったのであろう。よくできていたようである。まあ、満足できる成績であった。

 面接授業の『地球の形成と環境の変遷 』については、小嶋先生の授業はおもしろかった。授業は、集中して受けることができた。しかし、最後のレポートのできがよくなかったと自覚している。支離滅裂な内容になったしまったように思えた。成績自体には満足しているが、反省すべき点が多い。

 

 いずれにしても、2科目4単位が修得できたので、2027年度2学期(2028年3月)の「心理と教育」コースの卒業単位を満たすことができた(注1)。今後はコース科目にこだわらずに、自由に履修していきたい。もっとも、コース科目もしくはコース所属科目を今のところ卒業までに5科目9単位の履修を考えている。

 

 

2026年度2学期の履修予定科目

 成績発表のあった2日後(8月15日)、2学期の科目登録申請手続きが始まる。次の放送授業3科目と面接授業1科目は、あらかじめ2学期に履修すると決めていた科目である。8月15日(土)に、早速WAKABA上から科目登録をしようと思う。

 

放送授業導入科目

 

放送授業専門科目

 

面接授業科目

 

 

 この申請予定科目を見ればわかるように、放送授業3科目は何れも博物館関係の科目である。残り1年半で、コース科目を1つもとらないのも自分で納得がいかない。また、何か目標があった方が学習のはげみになると思って、放送大学エクスパート(科目群履修証明制度)「自然系博物館活動支援」を修得しようと思う。かなり以前にとった科目の有効期限が迫っていることもあった。この博物館関係の3科目さえとれば、取得できるからである。これが最後の放送大学エクスパート取得予定となる。

 面接授業『海軍志願兵と地域社会』の受講は、タイトルに興味があったからである。すでに、

   木村美幸『海軍に志願せよ 帝国日本の兵士リクルート』

                    (吉川弘文館、2025.1001)

を購入して読み始めている。ちなみに木村先生は、岐阜聖徳学園大学人文学部(注2)の講師で、放送大学岐阜学習センターの客員教員でもある。私は受講していないが、セミナーを持ってみえる。

 

 

 

(注1)

 私は、2023年2学期に「情報」コースを卒業した後、学位授与機構に学士(理学)を申請するために2年間選科履修生として在学していた。そして、この4月に「心理と教育」コースに再入学した。この期間に取った「心理と教育」コースの単位は、卒業のために必要な入学後のコース科目新規16単位に算入できる。私は、12単位を取っていたので、入学時に4単位で卒業要件を満たすことになる。今回、4単位修得できたので2027年度2学期(2028年3月)で卒業となるわけである。

 

(注2)

 岐阜聖徳学園大学人文学部は、2025年4月に新設された新しい学部である。定員150名の人文学科1学科の構成であるが、そこに3専攻が置かれている。すなわち、英語英米文化専攻、日本語日本文化専攻、歴史地理専攻である。現在、岐阜キャンパス内にある。