2026年7月16日(木)
直近でとりあげた横浜国立大学の入試問題;
関数の微分・積分の計算 ~2026年度前期日程の横浜国立大学理工学部・
都市科学部の入試より (2026年7月8日)
と同様に、微分積分の計算問題だけで1つの大問が出題されていることである。福井大学の入試問題がおもしろいのは、小問(1)・小問(2)・小問(3)が関連性の面で連続していることである。本文の前文で述べたとおりである。
以前にも書いたことであるが、工学部は微分積分の計算を多用する。そうしたこともあって、微分積分の計算が重視されているのかもしれない。
ちょっと休息
(1)7月15日(水)のFacebook投稿より
2025年度に学位授与機構から
学士(理学)
を授与されたのは、7名でした。私もこの年度の4月期に申請して学位を授与されていますので、私を含めて7名だったことになります。2024年度が2名でしたので、2025年度は近年にない多さでした。といっても、1桁ですが・・・。

