年6月28日(日)
微分可能な多様体は、私が昔から学習していたことである。最近は少し遠ざかっているが・・・。
ここで、過去に書いたブログを再掲載することによって、微分可能な多様体の基礎を復習しておきたい。
多様体の定義
微分可能な多様体の定義 (2024年8月21日)
多様体について書いたブログ
実特殊線形群 ~可微分多様体の1つの例として (2023年11月17日)
微分可能な多様体の接ベクトル空間1 (2024年7月24日)
微分可能な多様体の接ベクトル空間2 (2024年7月28日)
ブログには書かなかったが、多様体を巡る話題は多い。例えば、
ベクトルバンドル、ファイバーバンドル、環状近傍、葉層構造・・・・edc
の定義やその概要など。
以前にも書いたことである。私は、2026年4月期の数学・情報系で学士(理学)を学位授与機構に申請して合格した。その際の小論文で、微分可能な多様体周辺の話題をテーマにした内容でまとまめたいと思った。しかし、時間の制約や私自身の能力の問題もあって、古典的な微分幾何学の曲面論(球の表面積)に関する内容で小論文を書くことになった。それはそれでよかったが、できることなら私の専攻である多様体論でまとめたいという気があった。

