2026年2月22日(日)
関数列{f_n(x)}の一様収束については、以下のブログで述べてきた。
(2024年5月3日)
連続な関数列の一様収束 ~京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専
攻入試より (2026年1月9日)
今回は、関数項数列{Σ_(n=0,∞)f_n(x)}の一様収束を考えよう。(無限)関数
項数列とは、例えば
Σ_(n=0,∞)x_n}=1+x+x²+・・・+x_n+・・・
のようなものをいう。関数項数列が一様収束すると、項別微分や項別積分が可能
になる。例えば、
sin x=x-x³/3!+x⁵/5!-x⁷/7!+・・・・・・ |x|<∞
を項ごとに微分すると
cos x=1-x²/2!+x⁴/4!-x⁶/6!+・・・・・ |x|<∞
となる。
本ブログでは関数項数列{Σ_(n=0,∞)f_n(x)}に関する重要な定理を述べたい。
ちょっと休息
(1)岐阜県教育委員会3機関に、大垣市内のある学校の件で報告メールを送信する
2月20日付けで、岐阜県教育委員会教育管理課・義務教育課・西濃教育事務所学
校職員課と教育支援課に、大垣市内のある学校の件で報告メールを送信する。2~3
年程前から問題になって継続していたことであるが、今回前向きな姿勢に変わったの
で、報告メールをしたわけである。連休明けの24日(火)には、読まれることで
しょう。
大垣市については教育委員会の会議録の記載について問題があったが、今年4月か
ら庶務課主幹の努力で解決をみた。今、特に私自身が大垣市の教育で疑問に感じてい
ることは、見られない。

