2026年1月9日(金)
本ブログの入試問題の出典として、京都大学大学院理学研究科数学・数理解析専攻
入試とある。これは入試が実施されたときの当時の大学院研究科および専攻であっ
て、現在その研究科の名称で存在しているかはわからない。以前にも書いたことであ
るが、私が大学院の入試問題をとりあげるのは、入試問題を通じて大学の数学を考え
ていきたいとの思いがあるからである。このブログで取りあげている主として国公立
大学の大学入試問題については、受験生をある程度意識して書いている。しかし、大学院の入試問題については、受験生を全くと言っていいくらい意識していない。だから問題も、遙か昔のものも掲載している。大学で習う数学の一面を知るのにいいと思っているからである。
今回は京都大学理学研究科の院試を通じて、一様収束について考えて見たいと思っ
た。連続な関数列の一様収束についての定義、各点収束の定義については、初期の段
階で与えられる定義については述べなかった。ただ、本文の最後に記述したように、
関数列の一様収束とはsupノルムについての収束のことであると定義した。このことを
考えて、小問(1)を見てほしい。
小問(2)の証明に使った定理※には、εーδ方式の証明を与えた。知っていなけれ
ばならない、また証明できなければならない重要な定理だからである。
なお問題の出典は、
サイエンス社 『演習 大学院入試問題 数学 第3版』
からである。併せて、(解法)に参考にさせていただいた。ただし、本文最後の定理は
よく知られているものであるから、適当な解析学の本を参考にされたい。
ちょっと休息
(1)1月6日(火)のFacebook投稿より
学習の記録
7時30分頃自宅を出て、8時30分頃に岐阜学習センターに着きました。
9時から12時まで、休憩をはさみながら単位認定試験の過去問の整理と過去問を眺めていました。特記すべきことは、ありません。
12時前に岐阜学習センターを後にして、イオンモール大垣に向かいました。まず、二階のフードコートで昼食をとった後、ちょっとした買い物をしました。目的のものが購入できましたので、長居はせずに帰宅の途につきました。
14時には自宅に着いたと思います。
(1)1月8日(木)のFacebook投稿より
学習の記録
7時20分頃に自宅を出て、途中コンビニで中速を購入してからOKBふれあい会館に向かいました。8時40分頃に岐阜学習センターの学生控え室に入って、TVを見ながら9時まで休息していました。6日に続いて、羽島市のいつもの学友とお会いしました。
9時になって、視聴覚スペースに入りました。今日は『今日のメンタルヘルス’23』の単位認定試験に向けて過去問整理や問題を解いていました。だいぶ,自信がついてきました。
10時頃にロビーで15分頃休息して、再び視聴覚スペースに入室しました。先ほどのつづきと、第15章「自殺とその予防」をインターネット配信の番組を視聴しました。
11時20分頃から昼食をとりました。そのうちに2・3人の学友が入ってきました。しばらく,歓談しました。
12時から1時間10分ほど、視聴覚スペースで『学校リスク論’22』の単位認定試験の準備のために過去問を解きました。ほぼ、今日の学習予定は完了しました。
13時30分から小嶋先生のセミナー『世界の変動帯』に参加しました。今日のテーマは、「ヒマラヤ山脈」でした。内容を先生の資料からのまとめから引用すると、次のようになります。内容が推察できると思います。
•ヒマラヤ山脈は、ゴンドワナ大陸から分裂したインド亜大陸が2千万年前頃にユーラシア大陸に衝突して形成された。衝突は今も続き、ヒマラヤの上昇は続いている。
•大陸プレートと大陸プレートが衝突したために、軽いインドプレートがユーラシアプレートを押し上げ、標高 8,000mのヒマラヤ山脈の北側には、標高5,000mに達するチベット高原がある。
•衝突境界はインダス縫合線と呼ばれ、かつて両大陸の間にあったテチス海の断片が付加体となって分布し、その大部分は(超)高圧変成岩となっている。
•ヒマラヤ山脈主体は、インダス縫合線の南にあり、テチス海の海洋性堆積物からなる。
15時20分頃に、岐阜学習センターを後にしました。
※ 単位認定試験の期間が、1月18日(日)9:00~1月26日(月)
17:00に実施されます。私は、初日18日に3科目とも受験するつもりです。
来週の13日(火)か15日(木)に、自習のために岐阜学習センターに出かける
予定をしています。


