トランプの関税政策は、アメリカの株の暴落をもたらしているようです。当然といえば当然の結果ではないですか?

 

日本は関税の対象から外してくれというような交渉をしているようですが、そんなことが通用するとでも思っているのでしょうか。トランプと交渉など出来っこないです。

 

カナダみたいに、日本も報復関税とかかけないんですかね。アメリカ産豚肉や牛肉など買わないとか、アメリカ産ワインも飲まないとか、そういうボイコットも出てきてもいいんじゃないかと思います。

 

美味しいポークが食べたければメキシコからイベリコ豚輸入すればいい。ワインを飲みたければフランスやイタリアから輸入を増やせばいい。とにかくアメリカへの依存度をなんとか減らすことを考えてもいいのではないかと思います。そしてヨーロッパとの自由貿易協定に基づき、もっと多くをEUから輸入する政策を取るべきだと個人的には考えます。

3月8日はInternational Women's Dayでした。イタリア語ではBuona Festa Delle Donneです。

 

この日はミモザのブーケを女性にあげるのだそうです。イタリアでは高価な花ではなく、そこいらにたくさん咲いているミモザをあげるそうです。目に飛び込んでくるミモザの黄色が美しい。

 

素晴らしい女性の代表としてしばしば挙げられるMarie Curieの言葉にはっとさせられます。

"Be less curious about people and more curious about idea."

 

人に着目するのではなく、考えが素晴らしければ良いのであって、そうすれば女性だからダメとか男性じゃなくてはダメとかいうことが少なくなるのでしょう。

 

Hilary ClintonもKamara Harrisもとんでもなく素晴らしい女性政治家ですよ。ちょっと他の人が及びもつかないくらい。その2人がトランプなどに敗北を喫したことを考えると、アメリカという国は素晴らしい考え方を尊重し評価することが本当はできないどうしようもない国なのでは?と思ってしまいます。少なくとも有権者の半数は愚か者なのではないか。

 

1回だけでなく2回もトランプを選ぶなんて、普通は考えられません。何も学習しない有権者ということでしょう。アメリカだけがダメになっていくのではなく、悪影響が全世界に及ぶことを考えると、今起こっていることはただごとではありません。

 

誰が、どこの国がデモクラシーを守るのか、誰が、どこの国が独裁になびいているのか、日々きちんと見極める必要があります。具体的なことを文字にするとそれだけで血圧が上がるので頭の中だけにとどめておこうと思います。

 

何か楽しいことを考えよう。

昨日は介護関連のいろいろで、疲れ切ってしまいました。喋るのもイヤ、食べるのもイヤ、何をするのもイヤという状態です。現在、要介護2の義母ですが、急速に状態が悪くなっていることから早急に要介護3への区分変更をしたほうが良いと判断し、その手続きが始まったせいもあり、やることが色々出てきて振り回されているからです。

 

こんな生活、いつまで続くのかなあなどと考えても仕方ないことはわかっているのですが、時々本当にもうイヤになることがあります。疲れていると気分が暗くなるし、なんだか悲しくなるし、どうしようもない感じがしてきます。

 

美味しいものを食べればいいんだよと家族は言いますが、もともと食いしん坊ではないので、食べることで気分を明るくすることは私の対処法の中には入ってきません。

 

読書や好きな動画を見ることや音楽を聴くことなどは、元気がある時にやることで、疲れ切っている時には無理。大好きな水泳も、イタリア語学習も無理無理無理。

 

結局どうするかといえば、一晩しっかりと眠ることです。大抵の場合、翌朝目が覚めた時にはかなり気分がスッキリしています。暖かい朝食を食べて少しゆっくりと過ごすと文字通り充電されたなあと感じます。

 

これは疲れとはちょっと違うのではないでしょうか。エネルギーをほぼ全部吸い取られてしまったために、時間をかけて充電しないと頭も働かないし体も動かない。そういう表現の方がぴったりするような気がします。意識はあるのだけれど、脳も体もほとんど機能しない状態。

 

あまり繰り返したくないですが、最近よくあることなのです。ストレスは脳の健康にとっても大敵です。早めに寝ることにします。