維新が高市さんと政策協議を始め、連立を組むのか閣外強力なのかは別として、高市総理の誕生へと一歩先進したのかなと思うこの頃です。この維新の動きで、野党間の協議はなくなり、国民民主党も高市自民党と政策面で協力する意思を明らかにしたようです。

 

国民民主が早く協力を表明していれば、もっと早く事態は進んでいたのに。国民民主の動きの遅さと優柔不断(に見えました!)が、速やかな首班指名を遅らせたのではないかと思います。

 

世間では玉木さん批判・誹謗中傷も相当見られるし、維新に対する誹謗中傷も見られます。だからゴミ溜めみたいなソーシャルメディアはもとより、ニュース番組も見たくない。

 

高市さんが国民のための政策を実現していくという政策論で引っ張っているから、維新も国民民主も協力したのだと私は見ています。これほど政策が全面に出たのをみるのも随分久しぶりだなと思います。この後、順調に進むといいなと思います。

 

高市さんって、若いころ、ドラムを叩いていたようで、メタル大好き、YOSHIKIや聖飢魔IIのファンということで、親近感を覚えるな。クラシック好きの小泉元首相もいいかもしれないけど、メタルが好きという総裁は初めてです。私はクラシックが好きですけど、メタルも大好き。しおたんが「歌ってみた」で出した紅とか蝋人形の館を高市さんに視聴してほしいと切に願います。

 

最後に、総理になった場合の組閣について情報が出ていますけど、これはちょっと・・・防衛大臣に小泉進次郎っていうのは大丈夫?この人安全保障の何も分かっていませんよ。財務大臣に片山さつき。この人、私、小泉内閣の時に直接話したことあるのですが、とにかく赤字削減、防衛費削減の急先鋒でした。もし入閣したらどうするんですかね。小林鷹之さんとか福田達夫さんが入閣するのならいいなと思います。

 

 

高市さんに総理になってほしいと思うのです。

 

高市さんを右翼だとか言う人もいますが、右翼じゃないと思います。安全保障、経済ともに国民のためになると思った政策を貫いて戦ってくれる人だと思います。

 

野党の野合でこれに対抗する立憲民主党の案も出ています。国民に人気の国民民主党党首の玉木さんを担ごうと言うわけです。これに乗っかるような国民民主党であるならば、次の選挙から2度と国民民主には投票しません。幹事長の榛葉さんがついているからそんなことはないと思いますけれど。

 

今日のニュースは、維新が高市さんと会談を行い、政策協議に入ったと言うこと。基本政策で一致できれば首班指名で高市さんの名前を書くというわけです。これでいいんじゃないかな?自民公明の連立が解消されたわけですから、大阪で強い維新が自民党と組むことができます。公明と維新は大阪で相いれませんから、公明の離脱は非常に大きな意味を持つことになります。

 

高市さんが総理になり、重要な政策を実現していけば国民だって馬鹿じゃないから支持は強くなるのではないでしょうか。国民の支持が強まれば、自民党内で足を引っ張ろうとする人たちも行き場を失います。連立でなくとも閣外協力を通じて維新と繋がり、できれば国民民主とも協力していければ、難しい政権運営に変わりはなくても可能性が開けてくるような気がします。

 

とにかく立民は終わっている。裏で小沢一郎が策動しているのでしょう。小沢って、政局史観でしかものを見ることができない最低の政治家だから、それが裏で操る立民を信じては絶対にいけません。政策ではなくてとにかく政権交代ができればいいと思っている政党です。国民民主がこだわる安全保障・エネルギーでの基本政策の一致に対して、それでいいなどと立民が言ったとしても、そんなもの信じられるわけないでしょう。

 

このところ、ニュースも数合わせばかりの報道で、政策のことを言いません。テレビもソーシャルメディアも不愉快極まりないので、もっと楽しいことを考えたいです。

公明党が自民党との連立から離脱するというニュースがありました。

 

いいんじゃないですか?

 

昔、石原慎太郎が公明党はいずれ自民党にとっての荷物になると言うようなことを言いましたが、その通りになりました。石原慎太郎は決して好きな政治家ではありませんでしたが、彼の言うことは本質をついているように感じました。

 

政教分離ということもありますが、とにかく何かというと給付をしろという要求ばかり、そして古い平和論で時代に即した安全保障戦略など何もない政党なので、自民党はこれでスッキリしたのではないかと思います。

 

公明の選挙協力を得られなくて選挙で議席を失う議員がどれくらい出るのかわかりませんが、それは高市総裁の元で自民党が新しいことをやろうとしている姿を明確にすることで有権者の信頼を繋ぎ止めることができればいいのではないでしょうか。

 

野党勢力の野合で高市総理の実現が危うくなったみたいな意見もありますが、とにかく少数与党少数政権で、政策ごとに野党と協力をしていくしかありません。政権維持はとても難しくなるでしょうが、高市さんなら乗り切れるのではないかと思います。

 

野党はいろんな動きを見せています。立憲民主は数合わせしか頭にない最低の政党です。国民民主の玉木さん首班で協力するみたいなことを言って、国民民主の幹事長の榛葉さんを激怒させています。結局、野合が成立する可能性は低いのではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。

 

高市さんに対する国民の支持を広げていくしかありません。高市さんを極右だという人たち、ちょっとおかしい。高市さんはこれまで当然推進してこなければいけなかった安保、経済分野に本気で取り組んでいこうとしているだけです。それのどこがいけないのでしょうかね。