結局、除染の対象は年間1ミリシーベルト以上?今TVを見ていたら、細野原発担当大臣が福島県知事に対して除染の対象は年間1ミリシーベルト以上の場所といったらしいです。ちょっと前に環境省が5ミリシーベルト以上と発表しませんでしたか?安全サイドへの変更なので大歓迎なのですが…また、みんな好き勝手に言っているんでしょうか?報道の仕方の問題?もしかすると私が記事ちゃんと読んでなかったのかも…にほんブログ村の行政書士ランキング始めました。クリックよろしく ↓にほんブログ村
年金の3号被保険者制度の見直し?会社員の夫(朝○新聞にはこう書いてありましたが、男女の区別はありません)に扶養されている専業主婦の年金見直しで、夫が収めた保険料を夫婦折半で負担したとみなし、老後の給付を2分割にする案を厚生省が出したようです。?????「何か変わるん?」現在、基礎年金は夫・妻ともに支給され、厚生年金は夫にだけ。それが基礎年金は夫・妻ともに支給され、厚生年金も夫・妻に支給される。夫婦が離婚したならば妻に有利です。離婚しなければ、世帯とみれば何も変わりません。…何もいう気が起きません…にほんブログ村の行政書士ランキング始めました。クリックよろしく ↓にほんブログ村
沖縄密約文書開示取り消し私はプロフィールにも載せてある通り元エンジニア(LSI設計者)でした。業種は製造業です。主に製造業界で必要(?)とされる国際標準にISO9001があります。まぁ資格みたいなもので、企業の方から認証機関にお金を払って認証してもらいます。SP&P等の格付けと同じ構図です。何が目的かというと品質保証で、製造物の品質は設計の段階から関係してくるということで、我々設計者も無縁ではありませんでした。主に、仕事の進め方、記録の取り方、検証作業の仕方などがチェックされました。そのチェック項目の中に記録の保存があり、記録の内容によって記録保持の年数が決まっていました。ISO9001の規定は最低ラインなので、製造者として本来あるべき姿として厳しい規定も多々ありました。やっと本題です。沖縄返還時、アメリカと日本の間で何らかの密約があったという資料がだいぶ前にアメリカで発見されました。それを受けて日本で資料の開示を請求した裁判の控訴審で、一審の「開示せよ」という判断が覆りました。ただ、その理由が「探したがなかったという国の主張を受け入れる。ただ、国が意図的に廃棄した可能性を否定できない」というものです。外交文書の保存期間は最長30年。それから見れば問題はないようですが…このような「記録」はのちの人たちにその当時の出来事を知らせる大事な資料でしょう。「なんだかなぁ」という感じです。ちなみに、一番初めの会社では設計データ(回路図やマスクイメージ)の保存期間は無期限でした。にほんブログ村の行政書士ランキング始めました。クリックよろしく ↓にほんブログ村