中年駆け出し行政書士の独り言 -6ページ目

中年駆け出し行政書士の独り言

中年(もはや高年?)で行政書士の仕事を始めた元半導体設計者の独り言

環境省が福島原発事故の後始末に関してやっと指針を提示しました。


その基準値は年間で追加被曝量5ミリシーベルト以上。


このあと、どういう手順を踏んでいくのか(閣議決定でもするのかな?)わかりませんが、おそらくこれでいくのでしょう。



いわゆるホットスポットは1ミリシーベルト以下、山林などは土壌は除去せず落ち葉だけとかして、東京ドーム23杯分の廃棄物。



以前紹介した記事の中で、1ミリシーベルト以上だと東京ドーム80杯分ですから3分の1以下になりました。



1ミリシーベルト以上を対象にすればあまり異論は出ないのでしょうが、あまりにもお金がかかりすぎるのでここいらへんを落としどころにしたいのでしょう。


ですが、それでもその廃棄施設の建設費だけで23兆円ですか!


実際に動き始めるには、どこに廃棄物を持っていくかでまだまだ時間がかかりそうですね。



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東京地裁が検察側の色々な証拠を採用しなかったと聞いたときは無罪かな、と思ったんですけどねぇ!



テレビで速報が出るくらいの注目の判決ですから、内容は皆さんもご存じのとおり有罪判決でした。



執行猶予が付いたとはいえ、刑の重さはほぼ検察の求刑通り。



採用されなかった証拠の中には、かなり重要な証言(と検察が主張していた)物があった中で、なお有罪判決ですからやはり心証が悪かったということです。



多分、最高裁まで争われるのでしょうけど、これで直近の「小沢さん党員資格復活」はなくなったといえるでしょう。



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高校時代、講談社のブルーバックスが愛読書でした。

よく読んでいたカテゴリに相対性理論があります。



で、今朝の新聞に

「光速を超える素粒子を発見」

とあるではないですか!


欧州原子核研究機構(CERN)が約1万6000個のニュートリノをイタリアに向けて飛ばしてみたら光速を超えていたということです。

ただ、距離の測定でGPSを使っているそうで、そんなに精度があるものなのか議論になっているようです。



ひとつ気になる記述がありました。

相対性理論では、物質の速度が光速を超えると「負の質量」になると記事には書いてありました。

????


特殊相対性理論によれば、物質の質量はその観測者との相対速度によって「変わる」ように見えます。
速度が上がれば上がるほど重くなります。


そして光速になると、その質量は無限大!

するとエネルギーも無限大に!(アインシュタインが見つけた有名な式 E=mc2から)



無限大のエネルギーといったら宇宙全体のエネルギーより大きいことになるので、

「そんなのあり得ない!」

ということで、速度の上限は光速というのが相対性理論の帰着です。


数学的には元の質量をゼロで割ることになるので、

「それはしちゃアカン!」

わけです。



ここいら辺のところ、新しい解釈なんかはないと思うので、多分記事は間違っていると思います。



こういう誤報(というほどのことでもないですが)をみると、


「他のも大丈夫かな…」

と感じてしまいます。




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