その基準値は年間で追加被曝量5ミリシーベルト以上。
このあと、どういう手順を踏んでいくのか(閣議決定でもするのかな?)わかりませんが、おそらくこれでいくのでしょう。
いわゆるホットスポットは1ミリシーベルト以下、山林などは土壌は除去せず落ち葉だけとかして、東京ドーム23杯分の廃棄物。
以前紹介した記事の中で、1ミリシーベルト以上だと東京ドーム80杯分ですから3分の1以下になりました。
1ミリシーベルト以上を対象にすればあまり異論は出ないのでしょうが、あまりにもお金がかかりすぎるのでここいらへんを落としどころにしたいのでしょう。
ですが、それでもその廃棄施設の建設費だけで23兆円ですか!
実際に動き始めるには、どこに廃棄物を持っていくかでまだまだ時間がかかりそうですね。
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