中年駆け出し行政書士の独り言

中年駆け出し行政書士の独り言

中年(もはや高年?)で行政書士の仕事を始めた元半導体設計者の独り言

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ここ最近、ブログをはじめすべてサボり気味です。

どうも口先だけで行動できない状態がずーっと続いています。


と、ブログでネガティブなことや愚痴を言っても始まりません。


他人の「何もやらないこと」を批評するのはもうやめて、自分ができることに集中します。


近いうちにブログを始め、FBやtwitterも変えます。
どう変えるかはまだ未定ですが…

橋本氏が大阪市長になりました。

20万票以上の差をつけての圧勝です。



大阪府知事も維新の会の候補者が200万票を超える得票で当選です。それほど知名度がなかった方がです!



対抗の平松氏、少なくとも関東のTV見る限りでは、橋本氏の大阪都構想を批判するだけで

「いったい何がしたいんだろう?」

批評しているだけでは勝てないだろうなと思いました。



昔、フランクリンプランナーという手帳を使っていた時、そこに載っている「今日の言葉」にちょっと感動したことがあります。

それは


「批評家の言うことなど気にするな。彼らの功績をたたえて銅像が建てられたことなどないのだから」


大阪市民は行動する人を選んだわけです。


ただ、平松氏も大阪都構想の批判ばかりではなかったのでしょうから、私がTVから受けた印象はメディアが意図したかしないかは別にして、ある意味操作されたものですね。



そう考えるとメディアって怖いし、気を付けないといけませんね。




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記事の投稿がしばらくぶりとなってしましました…


大王製紙やオリンパスの不祥事を受けてでしょうか、大企業を対象に「社外取締役」が義務化されようとしています。

取引先など利害関係者は「社外取締役」とは認めないなど、条件も今よりは厳しくなります。



それでも「社外取締役」を過半数する必要はないようになりそうです。

何でもかんでも欧米がいいとは言いませんが、アメリカやイギリスでは株式上場会社では「社外取締役」が過半数を超えていなければなりません。


「社外取締役」の役割の一つ、不正を見抜くことを考えれば過半数を超えていなければ機能しません。


まだまだ甘い!というところでしょうか。




それにしても、経営者側からは「経営の自由度が狭まる」などと反対しているようですが、


いったい、何をするための自由度がなくなるのでしょうか?

まともな経営ならばちゃんと説明・説得すればいいのです。
その手間すらかける気がないのでしょうか?




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