記事のネタとしても少し旬を逃しましたが、厚生年金の非正規労働者加入拡大が考えられています。
週20時間以上働いているパート等非正規労働者を厚生年金に加入させようとしています。
何事にもメリット・デメリットがあるもので(TVに出ていた民主党の方も強調していました)、
扶養のまま(第3号被保険者の立場を保ったまま)働いている人
雇用者側(厚生年金は保険料が労使折半)
等はデメリットが多くて非常に困る人たち。
目いっぱい働きたいけど、今ギリギリ厚生年金に加入できない人
等は、保険料負担が安くなり、将来の年金も増えるので歓迎!
自営の方は直接は関係ないけど、第3号被保険者が減りそうなのは不公平感がなくなる方向なのでいいのだが、自分たちより低い保険料負担で年金多くもらえる人たちがでてくるのは
「なんか不公平…」
低年金の人たちを少なくするという主旨はいいのですが、デメリットを受ける人たちの生活を脅かしかねなかったり、不公平感を助長したりしそうです。
前回の記事と同じ感想ですが、システムとして複雑になりすぎて、もはや「ボロボロ」なものに手をかける無駄はもうやめて、公約にあった「抜本的な年金の制度改革」に力を注いでいただきたい!
いや、本当に何にもしないですね!
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