過去の自分と未来の自分どっちに会いたい?ブログネタ:過去の自分と未来の自分どっちに会いたい? 参加中





さて、ブログネタから。

シュタインズゲートを4日ほど前にやり終えたばかりの俺にとって新鮮過ぎるほどの話題である。

(もっともシュタゲでは同じ時代に同一人物が会ってはいけないわけだが。)


それは置いといて、実のところこのゲームをプレイしていた時は

「過去の俺にメールを送れるとしたら何と送るだろうか」

とか、

「過去にタイムリープ出来るとしたらどうするだろうか」

と、過去のことばかりで未来のことなど考えてもみなかった。



そうだな…。

そう考えてみると、未来の自分を知ることはとても怖い気がする。

仮に5年後に行けたとして、5年後の自分は既に死んでいました。

なんて知ったら、絶望するだろうし。

逆に5年経っても、今までの生活と対して変わっていませんでした。

ってのもすごく寂しい気がする。



過去は自分が既に辿ってきた道だが、まだ歩んでいない先の未来を知ることはあまりにリスクが高すぎる。

やっぱり、「明日何が起こるか分からない」ままでいたほうが幸せなのではないかと思う。


過去は過去。未来は未来。

「過去は離れていき未来は近づくの?」

なんて詞があるが。

その中でこの瞬間でしかない現在を大切に生きていくことが大事だと今これ書いてて思った。
第4回アニソングランプリ東京予選。

昨日午後1時から始まり結果発表まで夜7時過ぎの6時間超えの長丁場。


家でだらだらと観てただけだったが本気で疲れた。


それだけに出場者はどれだけの緊張感と心労を味わったのだろう。

ドSと讃えられるほどの審査員、山内真治を目の前にして臆せず歌える度胸に出場者全員を尊敬せずにいられない

あの糞音響と緊張する場でよくあそこまで歌えるものかとレベルの高さを痛感させられた。

上手くて

悔しかった。

だが勉強になった。
男性出場者は僅か二人しかいなかったが両者とも目指すところの熱い歌を歌ってくれたので観たかいがあった。


それとは別に、この東京予選準優勝者の方は個人的にはグランプリものだった。

歌唱力、容姿、キャラ性、アニメ好きと申し分無。

真に歌唱力が高いことよりも萌え的な部分を求められることも多々あるアニソンに置いて
この準優勝の方は正にアニソン歌手向きなんだと思う

すくなくとも俺の心を鷲掴みにしたのは間違いない。
泣いた。

久しぶりに泣いた。

どれくらい久しぶりかというと実に3日ぶりに泣いた。

たった3日ぶりと思うが、3日前に涙を流し終えた後の虚無感から俺は
これからなにかに感動したりして涙を流すことは当分ないんだろうなと思っていた


3日前に俺は、糞箱のシュタインズゲートというアドベンチャーゲームの真エンディングを観終え

大粒の涙を流し、

「よかった。本当によかったよ。」

とただひたすらとその言葉だけを繰り返し吐き続け
その日は沸き上がる高揚感から眠ることも出来ずに朝になるまで夜空を眺めて
ただやってきた朝に、正確に7時を告げる電波時計に、
あまりにつまらなさすぎる現実に絶望しかけていた。


現実は何も変わらない。
朝と夜の繰り返し。
俺が何をしようが明日死のうが何も変わらない。
宇宙時間に比べたら何も無いと同じ。
どうせ人間が光の速さを超えることなんて出来やしない。

そんなシュタゲ脳に毒され醒めきった感情で今季唯一観たアニメ。

ストライクウィッチーズ2。

第2話。

俺は俺を忘れて夢中に叫んでいた。

「きたああああああ!!!!!リーネちゃんまた会えたね!!!!!お姉ちゃんカッコイイよおおおおおおお!うわあああああん!!!!」



泣いた。


このアニメに対する製作者達の本気の愛を感じた。

売れたから2期を作った。

でもそうじゃなかった。


愛がある。
こんなにも愛を込められる人達がいる。
世界は愛で満ちている。

俺は頑張ろうと思った。