充実した1年だったな

歌の練習ばっかしてた1年だったけど本当楽しかった。

やっぱ夢は諦めないで続けるべきなんだと気付けたのが大きい。

来年はさらに磨きをかけて上達していってやる。



今年はアニメあんまり見れなかったけど1番は俺妹かな。

今度猫飼う時には、黒猫飼って名前を「くろねこ」と名付けようと思う。

つーか早く猫飼いたい
今観た

「観たら鬱になる」って評判だったから今観た

少し憂鬱な気分になりたかったから今観た

嫌なことがどうでもよくなるくらいに嫌な気持ちになりたかったら今観た



観たが、何だよこれは。


そんな俺の想像を遥かに超えているアニメだった



俺を殺す気か


アニメの必要性はどこにあるんだ


こんなものはリアルだけで経験して胸の中に深く閉まっておけばいいだろう


わざわざアニメでリアリティを求めて描くものでは無い


それを無惨にも描いて視聴者の心を掻き乱し傷付けた


感動を与えるためでなく心に傷を付けて印象を残すアニメだ



忘れたくても忘れることの出来ない、
なるだけ想い出したくない想い出をこのアニメは俺の心の奥からえぐり出した



自分の深く心の中にある誰にも踏み込まれたくない部分をグチャグチャと引っ掻き回された気分だ



最強の私でもさすがに凹む( ̄▽ ̄;)


ってやつだ。



俺ぐらいの年代はやはり観るべきではない。



忘れたくても忘れられないアニメとなったのは間違いない




ただいつの日か、

このアニメに対して俺の評価が変わる日がくるんだろうな、とは思っていたい
2009年末~2010にかけて劇場上映されていたアニメのDVD初回生産版。

本日尼より到着。
にわかならにわからしく大人しく-DVC00072.jpg
何気にアニメ映画のDVDを買ったのは初。

何せ、初回特典に
・カットフィルム
・特製スリープケース
・ブックレット

さらに映像特典に
・メイキング
・舞台挨拶集
・対談
・舞台ロケ
・評論家、監督による2種類のオーディオコメンタリー

等豪華すぎる特典に迷わず購入を決意した。
(いや特典等無くても勿論買っていただろうが。)



巷で涼宮ハルヒの消失が上映されていた同時期、小さな劇場で細々と上映されていた作品だが

個人的には消失と同じくらい(SF物とは正反対な話だが)気に入り、DVDの発売を心待ちにしていた。



今日改めて見直してみたが、マイマイ新子は劇場となんら変わらない感動を俺に与えてくれた。


それは、子供の頃遊んでいた時の記憶を再び呼び起こしてくれた。

TVゲーム等ではなく自然の中で、自然の物で遊んだ頃の記憶。

小川に石を詰めて水をせき止めてダムを作ったことや、

洞窟などの探検ごっこ。

秘密基地を作ったこと。

その秘密基地で親に内緒で子猫を飼ったこと。

しかし育て上げることが出来ず死なせてしまい、友達と泣きながら墓を作って供養したこと。


言い尽くせないほどの子供の頃に体験した数々の記憶が次々と蘇っていく。

俺はこの作品を観るまで完全に「童心」と言うものを記憶と共に忘れていた。

とても大切な記憶。

それを思い出させてくれた素晴らしいアニメ。

感謝にも似た感情を俺に与えてくれた。


ありがとうマイマイ新子。