2009年末~2010にかけて劇場上映されていたアニメのDVD初回生産版。

本日尼より到着。
にわかならにわからしく大人しく-DVC00072.jpg
何気にアニメ映画のDVDを買ったのは初。

何せ、初回特典に
・カットフィルム
・特製スリープケース
・ブックレット

さらに映像特典に
・メイキング
・舞台挨拶集
・対談
・舞台ロケ
・評論家、監督による2種類のオーディオコメンタリー

等豪華すぎる特典に迷わず購入を決意した。
(いや特典等無くても勿論買っていただろうが。)



巷で涼宮ハルヒの消失が上映されていた同時期、小さな劇場で細々と上映されていた作品だが

個人的には消失と同じくらい(SF物とは正反対な話だが)気に入り、DVDの発売を心待ちにしていた。



今日改めて見直してみたが、マイマイ新子は劇場となんら変わらない感動を俺に与えてくれた。


それは、子供の頃遊んでいた時の記憶を再び呼び起こしてくれた。

TVゲーム等ではなく自然の中で、自然の物で遊んだ頃の記憶。

小川に石を詰めて水をせき止めてダムを作ったことや、

洞窟などの探検ごっこ。

秘密基地を作ったこと。

その秘密基地で親に内緒で子猫を飼ったこと。

しかし育て上げることが出来ず死なせてしまい、友達と泣きながら墓を作って供養したこと。


言い尽くせないほどの子供の頃に体験した数々の記憶が次々と蘇っていく。

俺はこの作品を観るまで完全に「童心」と言うものを記憶と共に忘れていた。

とても大切な記憶。

それを思い出させてくれた素晴らしいアニメ。

感謝にも似た感情を俺に与えてくれた。


ありがとうマイマイ新子。