泣いた。
久しぶりに泣いた。
どれくらい久しぶりかというと実に3日ぶりに泣いた。
たった3日ぶりと思うが、3日前に涙を流し終えた後の虚無感から俺は
これからなにかに感動したりして涙を流すことは当分ないんだろうなと思っていた
3日前に俺は、糞箱のシュタインズゲートというアドベンチャーゲームの真エンディングを観終え
大粒の涙を流し、
「よかった。本当によかったよ。」
とただひたすらとその言葉だけを繰り返し吐き続け
その日は沸き上がる高揚感から眠ることも出来ずに朝になるまで夜空を眺めて
ただやってきた朝に、正確に7時を告げる電波時計に、
あまりにつまらなさすぎる現実に絶望しかけていた。
現実は何も変わらない。
朝と夜の繰り返し。
俺が何をしようが明日死のうが何も変わらない。
宇宙時間に比べたら何も無いと同じ。
どうせ人間が光の速さを超えることなんて出来やしない。
そんなシュタゲ脳に毒され醒めきった感情で今季唯一観たアニメ。
ストライクウィッチーズ2。
第2話。
俺は俺を忘れて夢中に叫んでいた。
「きたああああああ!!!!!リーネちゃんまた会えたね!!!!!お姉ちゃんカッコイイよおおおおおおお!うわあああああん!!!!」
泣いた。
このアニメに対する製作者達の本気の愛を感じた。
売れたから2期を作った。
でもそうじゃなかった。
愛がある。
こんなにも愛を込められる人達がいる。
世界は愛で満ちている。
俺は頑張ろうと思った。
久しぶりに泣いた。
どれくらい久しぶりかというと実に3日ぶりに泣いた。
たった3日ぶりと思うが、3日前に涙を流し終えた後の虚無感から俺は
これからなにかに感動したりして涙を流すことは当分ないんだろうなと思っていた
3日前に俺は、糞箱のシュタインズゲートというアドベンチャーゲームの真エンディングを観終え
大粒の涙を流し、
「よかった。本当によかったよ。」
とただひたすらとその言葉だけを繰り返し吐き続け
その日は沸き上がる高揚感から眠ることも出来ずに朝になるまで夜空を眺めて
ただやってきた朝に、正確に7時を告げる電波時計に、
あまりにつまらなさすぎる現実に絶望しかけていた。
現実は何も変わらない。
朝と夜の繰り返し。
俺が何をしようが明日死のうが何も変わらない。
宇宙時間に比べたら何も無いと同じ。
どうせ人間が光の速さを超えることなんて出来やしない。
そんなシュタゲ脳に毒され醒めきった感情で今季唯一観たアニメ。
ストライクウィッチーズ2。
第2話。
俺は俺を忘れて夢中に叫んでいた。
「きたああああああ!!!!!リーネちゃんまた会えたね!!!!!お姉ちゃんカッコイイよおおおおおおお!うわあああああん!!!!」
泣いた。
このアニメに対する製作者達の本気の愛を感じた。
売れたから2期を作った。
でもそうじゃなかった。
愛がある。
こんなにも愛を込められる人達がいる。
世界は愛で満ちている。
俺は頑張ろうと思った。