ブログネタ:過去の自分と未来の自分どっちに会いたい? 参加中さて、ブログネタから。
シュタインズゲートを4日ほど前にやり終えたばかりの俺にとって新鮮過ぎるほどの話題である。
(もっともシュタゲでは同じ時代に同一人物が会ってはいけないわけだが。)
それは置いといて、実のところこのゲームをプレイしていた時は
「過去の俺にメールを送れるとしたら何と送るだろうか」
とか、
「過去にタイムリープ出来るとしたらどうするだろうか」
と、過去のことばかりで未来のことなど考えてもみなかった。
そうだな…。
そう考えてみると、未来の自分を知ることはとても怖い気がする。
仮に5年後に行けたとして、5年後の自分は既に死んでいました。
なんて知ったら、絶望するだろうし。
逆に5年経っても、今までの生活と対して変わっていませんでした。
ってのもすごく寂しい気がする。
過去は自分が既に辿ってきた道だが、まだ歩んでいない先の未来を知ることはあまりにリスクが高すぎる。
やっぱり、「明日何が起こるか分からない」ままでいたほうが幸せなのではないかと思う。
過去は過去。未来は未来。
「過去は離れていき未来は近づくの?」
なんて詞があるが。
その中でこの瞬間でしかない現在を大切に生きていくことが大事だと今これ書いてて思った。