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YAYAのブログ

音楽の話、諸行無常のお話など。

こんにちは


昨夜は、吉祥寺ブラック&ブルーにて、DAI OH JOのライブを観てまいりました。


前回同様、rainmanのかっつんをギターに迎えた4人編成。


でも前回よりはるかによくなってました。


まず、わられが杉山さんとデヴィル純ちゃんの磐石のリズム隊。


これはいつものことですが、これに加えて、今回は、かっつんとDAI大山のギターサウンドが非常にしっかりと聞こえてきた。


ツインギターのあるべき姿に近づいたというべきでしょうか。


この前は、かっつんもDAI大山もストラトを使っていて、音色が似すぎてるのも大きな問題だったわけですが、今回、なんとDAI大山どこからか335(セミアコ)を調達してきた。


これが功を奏して、サウンド的には非常にバランスよし。


音のカタマリが飛んでくる感じもあり、サザンロックの香りがしました。


加えて、ギターのアレンジと役割分担、ユニゾンとか、、、、


まあ、いわゆる、ツインギターの王道的な気持ちよくかっこいいアレンジが随所にあって、大変満足いたしました。


かなりの前進であります。


それにしても、かっつん、ギターうまいぞ。


ま、これからもっとよくなるであろうことは間違いない。


そう確信できる昨夜の演奏でありました。



なんとも粋なことをやってくださいますね。


ブルース・スプリングスティーンって、どうも私の中では「若造」というイメージしかなくて、あまり聴きもしないし、好きでもないのですが、こうやって、先達に敬意を払っている姿を見ると、「いいやつじゃん」となってしまう。


わたくしも相当単純ですが。


歳を負うごとに、渋さが出てきて、よくなってますね。ブルース。


いいおっさんになってます。


ではどうぞ。The Weight byブルース・スプリングスティーン


http://www.youtube.com/watch?v=taJKnjOm6wM

みなさまこんにちは。


土曜の夜は、吉祥寺ブラック&ブルーへ。


杉山さん企画のイベントを見てまいりました。


夢野カブさんのデュオ、スイスギターズ


片山広明御大率いる東京スリム


そして、トリが、われらが杉山さんを擁するDAI OH JO


というラインアップ。


東京スリムは、相変わらずの肩の力が抜けまくっていながら高度な、迫力と笑いのステージで。


辰巳さんのMC、すばらしすぎる。


ホーンのすごさは言うまでもないのだが・・・


山口さんのキーボード、なんだか、いい加減に弾いてそうで、じつはキース・ジャレットばりのフレーズが飛び出しまくりで、聞いてて顔がにやけますな。



で、DAI OH JOですが・・・・・


東京スリムみたいなすごいバンドのあとに、トリをつとめるのは、かなり厳しいかと思いきや。。


すんなりと自分たちの世界観を作り上げて、観客を乗せまくって、非常にいい感じでした。


この日は、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、rainmanのかっつんをギターに加えて、4人組のDAI OH JO。


ドラムとベースが鉄壁なのは言うまでもないのですが、


今回は、ギターが二本になった分,、DAI大山のボーカルにも余裕が感じられて、「バンド」っていう態勢が整った感じであります。


かっつんのギター、結論から言うと、すごくよかったです。


しかし、大山のギターとの関係性について、これから改善する余地がたくさんありますな。


これから、4人でやっていくならば、ツインギターのパワーバランス、アンサンブル、バトル、とか、そんなことを突き詰めていけば、すごくよくなることでしょう。


DAI OH JOのサウンドって、ブルースルーツのサザンロック的、カントリー的、スワンプ的、ロックンロール的、ソウルファンク的・・・・・


ま、良質なルーツに基づく音楽ですから、あまり、小ざかしいことはせずに、「理屈ぬきに文句なくかっこいい」というサウンドを追求していけば、おのずと「最高」になれるはずです。


と、えらそうなことをいってみたりする私。


期待の現れであります。


では。また。