こんにちは
昨夜は、吉祥寺ブラック&ブルーにて、DAI OH JOのライブを観てまいりました。
前回同様、rainmanのかっつんをギターに迎えた4人編成。
でも前回よりはるかによくなってました。
まず、わられが杉山さんとデヴィル純ちゃんの磐石のリズム隊。
これはいつものことですが、これに加えて、今回は、かっつんとDAI大山のギターサウンドが非常にしっかりと聞こえてきた。
ツインギターのあるべき姿に近づいたというべきでしょうか。
この前は、かっつんもDAI大山もストラトを使っていて、音色が似すぎてるのも大きな問題だったわけですが、今回、なんとDAI大山どこからか335(セミアコ)を調達してきた。
これが功を奏して、サウンド的には非常にバランスよし。
音のカタマリが飛んでくる感じもあり、サザンロックの香りがしました。
加えて、ギターのアレンジと役割分担、ユニゾンとか、、、、
まあ、いわゆる、ツインギターの王道的な気持ちよくかっこいいアレンジが随所にあって、大変満足いたしました。
かなりの前進であります。
それにしても、かっつん、ギターうまいぞ。
ま、これからもっとよくなるであろうことは間違いない。
そう確信できる昨夜の演奏でありました。