15パーセントが告知する
52パーセントは告知しない

国内で第三者から精子提供を受けて子供を設けた
夫婦100組強の方々への調査

告知するは家族や親に理解をしてもらっている
告知しないは他人に知られたくない

この理由がそれぞれの一位

…他人という第三者の方を産まれた自分達の子より優先する
自分たちのエゴで精子提供してまで作った子なのに?
だからこそなのか…

少し前にNHKのニュースで取り上げられてて気になったこと

年度が変わって出生前検査が解禁
問い合わせ電話がちらほらと

↑この検査を受けた受けないも告知していくのかなぁ?
「以前の苗字は○○でした」
初診の患者様が来院
??と思っていたらどうやら再婚されていた様子
以前の旦那様の精子所見が芳しくなかったよう…これはカルテ上のこと
もちろん病院に来られる以上男性側だけではないと何となく思いつつ
パートナーを変えれば子どもを持つことが出来るという現実を目の当たりにしてスタッフ一同複雑になることがしばしば

…稀ではないのが怖いトコロ

名前と生年月日が判断基準の頭書き登録受付現場

女性の名前が変わってしまうと申し出がないと同一人物かどうかが分からない
別の診察券を作った後で古くからいるスタッフが見たことあるよ!?とご本人様に尋ねて判明する方が殆ど
申し出はかなり珍しいかも

逆に旦那様が同じ…重婚ではなく(笑)
つまり再婚されて新しい奥様が通われてくるパターンも何件かありまして
旦那様の頭書き登録確認の際には同姓同名かな~くらい
保険証見てあれ?やっぱり同じ!?
そういえば奥様だったはずの方の通院最近ないかも…みたいな
職場を代わる率は男性は低いですから

健やかなるときも病めるときもという誓い
子どもを持つことの優先順位が高いとあっさり破られるのね
昔なら三行半
今だったら価値観の相違

診察券に振られる番号なんて病院側の都合だけれど
国民総ナンバー制度になったら健康保険証も連動してくるのかな

パートナーを選ぶ
人生設計を立てる
優先順位はどちら?

ID…坂本真綾さんが脳内リピ♪

パートナーを変えてでも必要なこと
いろんな人生があるんだね
違う病院でなく同じトコロを選んでくれたことには感謝すべき
きっとね(`・ω・´)
2月末で終わる24年度の助成金
3月からの25年度は体外受精の採卵だけ移植だけの場合は現在の15万円から半額となるのが国の指針

助成金当てにしてという方がやっぱりいらっしゃる訳で…
まさかのクレームの嵐
「助成金を貰う為に転院したのに満額貰える時期に治療を提示しないそちらが悪い!」
…そうなのか( ̄□ ̄;)!!

お身体の状態に合わせて治療をさせてもらって…
助成金を貰うではなく子供を授かるために通院されているのでしょう??

確かにお金は大切だけれど
それ以上に大事なこともあるよね?

言いたい気持ちはぐぐっと抑えて
助成金に埋もれる日々もあと半月できっとなんとかなるはず

国からの助成金は150兆円にも及ぶそう
カットも致し方ない
貰う方々は当たり前に請求する前に考えて欲しいなぁ
助成事業はそれでも少子化対策なら必要?
待機児童よりも??

これからの命と今ある命の問題提起