メンデルじゃなく(笑)

庭の絹さやエンドウ豆
毎日売れるくらい収穫出来た時期が過ぎ
だんだん形が歪になって…
曲がったり小さかったり繊維が固くなったり
枯れてサヨナラの時期

老化ってこういうことなんだなと
ついた実が美味しく食べられる時期には限りがある

人の卵子の老化をエンドウ豆に例える

染色体異常とか適齢期を逃した高齢出産→老化によるもの

たくさん薬や注射を投与して反応が数として卵が採れたとしても
質までは良くならない

次に期待してお酒もタバコも甘いものも控えて体質改善を試みても…
進む老化に対してどれだけの効果があるのかなぁ

あんなに節制したのに!っていう反応が余計に跳ね返ってきて
がっかり度も倍増
でも次はこれを試したら?なんて言われたら治療の終わりなんて見えてこない気がする

そんなストレスや心の負担がいっぱいな人たちが相手の職場

紹介先の病院からお宅の患者は難しい方が多いから!と遠まわしに断られるのも納得
そんなことないです!とはとても言えず
確かにそうですね申し訳ございませんとあっさり

生まれた瞬間から老化へと進むだけ
自然のままにでいいのになぁ
某県議のブログ炎上
・「○○番の方~」受付番号で呼ばれた。刑務所じゃない!
・「会計にお越しくださいませ」
検査料金を払う上得意
カウンターから患者側に出てきて支払い対応があってなさるべき!

健康診断事業に特化した病院なら名前で呼んで、担当がついて、個別会計(・∀・)
そんなふうに行っている所が増えているかも

今の職場だと…
→番号で呼ぶのはプライバシーの保護
周りの方に名前を知られるくらいなら番号で呼ばれた方がいいと思うから

→料金が30~50万円を越える支払い
ご夫妻個室でドクターと納得いく結果を話した流れでソファーにてお会計が理想
現実は…お越しください!呼びつけ(笑)

百貨店とは違うし会計別室も難しい
せめて笑顔と出来る限りの接客で会計をとしていきたいなぁ

自然じゃない治療に納得いかなくても会計だけが仕事だと割り切ればもうちょっと続けられるはず

とくだね!
で卵子凍結についての選択肢を取り上げられてる
海外では娘の大学卒業祝に父親から卵子凍結をプレゼントすべきとの記事も
女性側に選択肢が増えることでまた悩みが増えるのかな~
凍結卵や凍結受精卵から育った凍結人間に大きくなってから影響ないのかしら?
助成金を出してはいても追跡調査は正確にされているとは思えない
知りたいのはそういうトコロだよね?
不妊治療に対する助成金を40歳未満にしたいという厚生労働省の方針
たしかに妊娠率の成果を見れば納得の線引き

アラサーに比べてアラフォーの方々
それなりの収入や預金もあるので税金使わなくても良いでしょう?
最大年間45万円×…年数
ね??

風疹抗体検査を家族こぞって受けにくる患者様の予約を受けつつ
ワクチン打っちゃうと約3ヶ月は不妊治療お休みだよ?
そんな心配はお節介かも知れないけれど
アラフォーな方々にはその3周期こそが老化との勝負かも知れないのです


こどもの日、の昨日
トットちゃんこと黒柳徹子さんのユニセフ番組を拝見
訪問先は今一番新しい独立国である南スーダン
内戦で誘拐された少女達が兵士の妻にさせられ挙げ句の果てに出産していたり
教育を受ける機会がない子供たちの現状
特に女の子は早く嫁にいくことが家族を助けるとされ教育よりも家計の支えにという現実
そんなこんなを黒柳さんがレポートされてました

ワガママな助成金なんて無駄!必要なし!
個人なんかじゃなくて国ごと救ってあげたいと思ってしまった…
日本人ってそういう国民だよね?
比べる対象が極端だけれど狭い日本だけの少子化対策なんて意味なし
むしろ引き取って育てることが出来たなら産めない苦しみもなくなって
生活すらままならない子供たちは救われて
産まずに子育ても出来て一石二鳥以上なんじゃなくて??

助成金カット大賛成
もっと年齢下げてもよし
あと10年後にはきっと解消されているはずだから

ストレスフルな狭い世界じゃなく
もっと視野を広げて考えたくなった二年目の職場

世間はGWだったけれども周期優先な職場は稼働していました…
辛口なのは心がささくれ気味だからじゃない…きっとたぶん(笑)