羊水や血液マーカーの検査よりも精度の高い方法が
お値段21万円くらいで
ダウン症を調べられるという検査
倫理委員会?を通れば早ければ今年中に認可されるというニュースが先ほど

何でもリスクの高い35歳以上の女性を対象に、ですって

社会的に優性な人種的差別となり
安易な検査がされることが問題だという
障害者団体側のご意見もありました

さて、不妊治療は【産むため】に医療の力を借りているはず
でもいざ妊娠したら次は【選んで産むため】さらに検査を進めていく…
そういうこと??

子どもが欲しい=健康な子どもが欲しい
ってことなんだろうけれど…

あなたは検査で異常がなかったから産んだのよ?
なんて大きくなった時に言われるのが当たり前になって行くのかしら?

二人目が欲しいのですが…とひとり目を産んですぐ当たり前に不妊課の扉を叩くように
人って冷凍して解凍したら生き返りますか??
子どもみたいな質問だけれど…
卵の段階ではそれは可能みたい
体外受精ではまず最初に卵を取るコトが行われています

通常自然の場合、生理が終わると女性の卵巣から幾つもの卵子が育ち始め
未熟卵、成熟卵と育っていった結果選ばれた成熟卵が一つだけ排卵される
この一つの卵子と精子と出会えば妊娠成立

…となるところを体外受精の場合は
飲み薬や注射で卵巣を刺激し卵の育ちを応援
通常は自然に淘汰されるはずの卵もどんどん刺激する事で通常一つだけ排卵されるその排卵前に育てた卵全部をがっつり採ってしまおう
それが採卵
…とても痛いらしいです
針を刺して卵胞液を吸い出すことになること
そしてたくさんの卵が育てば育つほど採れてしまうと…だとか

AMH(抗ミュラーホルモン値)は卵の残数が分かる値
採卵し続けると減ってしまうのでは??
そう思って尋ねたら…
育てて淘汰される前に採るだけ
なので普通に卵巣を刺激しなくても減っていくペースは変わらないという返答でした
ホントかな??
培養土の説明だったからドクターのコトバで聞きたいわ(笑)

そうそう…採った卵はそのまま凍結させる場合と
採れてすぐに培養液の中で別に採った精子と合わせて
放っておいて自然に受精するのが人の手を借りない体外受精の受精卵
そのまま受精しない場合は人の手で選んだ精子を1つ針で卵にさす顕微授精による受精卵

↑受精卵にしてから凍結させて移植を待つ場合と
そのまますぐに凍結しないで受精卵を移植する場合が選べるみたい

今より若いときはない!
未来のために投資する?
それとも自然に任せる??

何だかなぁ…卵でも人間と考えたら冷凍して解凍
人としてどうなんだろうね??
ちなみに解凍した受精卵は98%の確率で有効なのだとか
自然の淘汰に逆らってる傲りだと考えてしまううちは
最初から不自然な採卵の選択はできない感覚

この職場にいると違和感がハンパない
この気持ちだけは慣れないでいたいと思います
治療をどうしようかな?
そう思ってる方へのまず最初の一歩
今発売しているAneCanの後ろの方のページ
産婦人科医のコーナーでとても分かりやすく紹介されています
手に取りやすい雑誌に価値以上の情報が載っていると嬉しい!
まさにこんなそんなあんな表現を待ってた感じ

勤務先の病院はお盆休み?なにそれ美味しいの??そんな状態ですが…
しっかり休みがある方々はお休みや帰省で「お子さんは?」なんて親戚さんから言われたりしていませんか??
友人もそれが嫌で帰省鬱→空元気して逃避
私には「結婚はまだ?」と言われるよりリア充羨ましいトコロ
立場が違えば…変わってくるんだろうなぁ

キッカケと言えば消費税も上がることが決定しましたね
ステップアップが必要と診断されると…
保険外診療となる体外受精は消費税がしっかりかかります★

今必要な方にも今後の為にも(ネット検索だと情報が入りすぎてしまうので)雑誌って良いなぁ
改めて思ったのでした(・∀・)