今日は
整理整頓がマイクロソフトAccessに
似てるなと思った話。
■自己啓発でAccessを勉強中
今、本業(会社の経理事務)の
自己啓発でマイクロソフトの
アクセスを勉強中です。
エクセルは長年使い慣れていて
VBAも組めるスキルなのですが、
エクセルを使い慣れてしまうと
アクセスの融通の利かなさに
「もう!」 
っとなってしまって、
なかなか使いこなせずにいました。
そして、今年の自己啓発、
重い腰を上げてアクセスの勉強を
する事にしました。
(私の勤務先は、1年に1度、通信講座を受けないと
いけないシステムがあります。しかも、
期間内に終了しないと全額給料徴収・・・・涙
終了したら半額会社負担というシステム。)
■エクセルとアクセスの違い
まず、
「アクセスとエクセルの違いって何?」
という項目で、
挿絵付きで説明されていたのが
とても分かりやすかった
↓コレ
エクセルさんは
分析・解析が得意だけど、
整理整頓が苦手。
それに比べて、
アクセスさんは
整理整頓が得意だけど
エクセルのように
ドコに何を入れてもいいという
融通が利く作りではない。
という違い。
例えていうなら
エクセルは売上を分析して
トークが上手い営業マン。
アクセスは資料を蓄積して
すぐに取り出せるようにしてくれる
優秀な秘書。
この例えに、なるほど~と納得。
■Accessの概念は
整理収納に当てはまる
融通が利かない作りに
なっているからこそ
次から次に来るデータも
機械的にシンプルに処理できる。
これ、
整理収納に当てはまるなと
整理収納アドバイザーの講座を
思い出しました。
特に
要らないものを除く
「整理」
の部分ではなく、
使いやすい仕組みづくりの
「収納」
の部分で多くの共通点を発見。
◼︎お互いの共通点
①予め必要な場所を確保する
②入れるものを決めておく
③一度決めたら変えない
当たり前のようで出来ない
とーーっても大事なこの3点。
アクセスを使っている方なら
分かると思いますが、
アクセスは
①予めデータを入れる
場所を作っておき、
②入力するデータ形式を
決めておきます。
そして、そのデータの場所と形式は
③一度決めたら変えられません。
変えたらめちゃめちゃになります。
こんなところが収納の部分にそっくり。
この3つができれば使いやすい収納が
手に入るということですね
難しいけど頑張りましょう!
私も。笑
因みにテキストはこちらを使っています。
難しそう、、、という方には
優しく誰でも分かる仕組みで
作られているのでオススメ!
(おしまい・またね♡)
関連記事:お家を建ててから気付いた!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
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