RSV mille 2001⑦ 中古タイヤに交換 | MOTORESTMUS

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オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

出来ることはやっておこうと、先行してタイヤ交換。前後ともサイドが非常に固そうなタイヤなので、せめてウォーマーで温めてから。

 

フロントはダンロップ。ミシュランやピレリよりも総じてサイドが硬い。

 

洗剤水を思い切り流し込むが、気温が高くすぐ乾いてしまうので速やかに。とはいえ雑に行うと簡単にリムに傷を入れてしまうので、力技ながら慎重に。

 

固いので手こずったということもあるが、最近、タイヤ交換が下手になってきた気がする。

 

交換するタイヤは、しばらく眠っていた中古のメッツラーM9RR。一昨年、SS1000DSでズッコケたやつだが高評価している(まだ生産中の7RRの方がグリップが良いという話)。20年後半製なのでまだ大丈夫だろう。

 

外していたローターも装着。8mmボルトなので25Nmで締めた(ネジロック塗布)。ちなみに変な挙動が出ない限りいちいちバランスは取らない。面倒くさい。

 

経験上、幅のあるリアの方が簡単に外れることが多いのだが、今回は違った。シンコー製の、これまたサイドがバリ硬なタイヤでなかなか外れない。

 

この状態まできたら、たいてい膝を押し付ければ外れてくれるのだが、このタイヤはちょっとやそっとではたわまない。レバーで強引にやったらヤレたリムプロテクターが逃げてリムに少し傷を入れてしまった。しかもこのタイヤ、単体で持ってみたらすごく重い・・!

 

リットルの汗をかいて何とか完了。水分が不足してこの数時間後、足が攣る・・・orz。空気圧はF220、R250KPa。

 

6.0インチリムに180/55サイズのタイヤなのでリムが少し勝っている印象。コースだと別の考え方をするが、普段はなるべく細い方が好み。

 

次は盛大にオイル漏れしているFフォークと、リアのリンク周りに手を入れたい。

 

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