2年ぶりにSS1000DSを走らせたのだが、スポーツモデルから遠ざかっているにも関わらず、ホールドには全く違和感がなかった。
翌々日、慣らしの続きを行うため900GPに跨ったのだが、全くしっくりこない。似たようなもんなのに不思議だ。昔乗っていたRZ-RRやTZRを思い出すハンドルが懐かしいが、この角度せいだろうか?20km以上走ってようやく腰が入れられるようになり、徐々に慣れていく感じだった。
それはそうと、日頃コレに慣れておけばスポーツ走行にすんなり入れる身体になるはず。オートバイで使う筋肉はオートバイでしか鍛えられない。購入動機はデザインだったが、衰えた身体を矯正するにはちょうど良かったかも知れん。
で、またまた雨に見舞われる・・・まあナラシで降られたオートバイは長持ちするってね(そんなこと誰が言った?)。
オプションのアンダーカウルはエキパイの汚れをガード。
今回も200kmほど。前回の背筋~臀部の筋肉痛は発生しなかったが、新たに股関節(内筋)が痛くなった。慣れていけばそれも治まるだろう。メーターはこのゲジゲジモードも何となく気に入っている。




