MOTORESTMUS

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オートバイに乗ることよりも、収集してレストアする方に傾いている昨今ですが、たくさんのモデルに触れて人生最高の一台を探したいと思っています。

5月の走行会は終始雨。濡れてもいいからもっと周回したかったが、低気温と右フォークからのオイル漏れもあって断念。

 

いつもなら10月開催だが次の走行会は9月に繰り上げとなり、一か月を切ったのでシール交換を行う。しかしフォークを外したところでまた雨・・・。思えばこいつを持って行くと雨になる気がする。次回は848にしようかね、3年も乗っていないし。

 

SS1000の購入は6年も前だが、抜いたオイルは思いのほかキレイで一度やってある感じ。インナーチューブにメタルラバーを塗り、ラップを巻いて丁寧にシールを通す。

 

今回もシールはアリートの090と119。

 

当たり前だが、均等に圧入していかないとなかなか入らない。スライドハンマーで叩いても片寄るので、スライドハンマーの上からさらにハンマーで叩きながら均等に入れていく。

 

分解時、スプリングの巻きが多い方が上になっていた。ショーワ倒立は基本的に下じゃなかったっけ・・?今回は下側に向けたが、フォークの作用を意識して逆にすることもあるようだ。走り込んでみないと違いはわからんらしいが、自分は一生わからない自信がある(笑

 

オイルは#5を500cc。在庫品がこれしかなかったというのもあるが、SS1000は作動が硬い(遅い)印象を持っていたのでお試しにちょうど良い。

 

油面は左右を揃えるにとどめる。

 

作動を確認して装着。

 

クラッチスプリングが錆びていたので、ひと晩オイル漬けにしてから装着。これでSS1000、848のどちらもスタンバイ。次こそは晴れて欲しいね。人間がかなり衰えているので、タイムはどうでも良いから少しでも走りを取り戻したい。