3連休である。3日とも晴れで存分に走れる大チャンス!
だったのだが、長雨のせいで控え車両の手入れを余儀なくされる・・。orz
旧いからあちこちあっという間に腐食する。バイクカバーだけでは防ぎようがない。ここで放置してしまうと更にカネが掛かる。
しかもフォークオイルがボタボタと・・。最近、ことごとくフォークの不具合が続く。
割と最近手入れしたと思っていた848だが、ハブボルトさえも。
グリスてんこ盛りのまま新品装着したミレのチェーンはサビとは無縁だったが、蜘蛛の巣やら昆虫のフンやらアルミの白サビやら。
STブラザーズは加えてスポークとリアスプリングのサビ対策。サビ転換剤などを塗布してみたがさして持たず、面倒だがグリスやシリコンスプレーを定期的に塗布する方が手入れしやすい。
STのスポークはもう入手してある。自分でやる自信はないので、お願いできるショップを探しているところだが、ホイール持ち込みでも前後で3~4万円かかるようだ。
日を改め、今度は900GPの初回点検にYSPへ。
半年で600kmしか走っていないが、そろそろオイルが劣化しそうなので頃合いかと。このところずっと体が不調(関節痛、筋力低下、首のしびれ等)で、GPに乗るのはキツい。スポーツ走行には慣れていてもハンドルの低いオートバイでツーリングできるかどうかは全く別の話。
納車時から気になっていた、低速でのブレーキ時に鳴る「カツ!」という小さな音だが、見て貰ったところ何とブレーキパッド側面がキャリパーに当たる音だった。ある程度速度が乗れば出ないのだが、混雑した道をノロノロ走っているとレバーを引く度に鳴っており、ステムではないかと疑っていた。
ヤマハのこのキャリパーでは車種問わず度々ある現象らしい。念のためステムの確認やパッドの面取り、パッドグリス塗布などを施してくれたのだが、原因が分かって問題ないのであればそういうものだと思って走れる。過去の事例などいろいろ調べてくれたメカさんには感謝したい。
そんな訳で快晴の休みを2日もメンテに費やしてしまった。全く何のためのオートバイだか。















