担任はアンケートをし、全て出たのでお話したいと。

主人はどうしても仕事を抜けられない。
と思っていたら、ずっと支えてくれている友だちが私が行くと言ってくれ心強くなったことを思い出しています。

2人で行くと、校長室にとおされました。
そして、担任から何も書いてなかったと。

私は言いました。主人が言いましたよね?5年にもなって本当のこと書く子いないと。本当のこと書くならいじめなんてしないと。
みんな自分を保守してしまうと。

すると校長は言いました。お道具が荒らされてるのに誰も気づきませんか?本当にされたのですか?と。情けなくて仕方ありませんでした。

娘が嘘を言っていると言うのですか?
その嘘は何になるのですか?と。担任の先生が、娘が嘘をつくわけがない。と。校長は笑いながらいやいや、嘘とかではなてと。あの笑った顔は今でも忘れていません。
この人は無理だ。だめだ。と私も思いました。

そしてその後、校長は娘が頑張らないとどうにせよ前に進めないと言いました。私たちはいじめた側も守らないといけないと。私に伝える意味ありますか?情けない。

校長の話にかぶし気味に友だちが、娘ちゃんはずっと頑張ってるんです。これ以上頑張らなくていいぐらい頑張っているんですと叫んでくれました。私は涙がとまりませんでした。友だちがいたら大丈夫だと再認識しました。

校長はまた、笑う。
これからどうするべきかはよく考えようと。思いました。

そして、病気だからカウンセリングを受けてと。はぁ?
本当に情けない1日でした。

                       続く