主人と私は学校へ行きました。
校長室にとおされました。
校長、担任、もう一つのクラスの担任がいらっしゃいました。
担任の先生が話し始めました。
名札の件は記憶になかったこと。休み時間1人ぼっちでだれも遊んでくれないからずっと本を読んでいるのは本が大好きだと思っていたと。
私はもう一度、全ての内容を話しました。娘から聞いてメモをしていましたので。
鉛筆がなくなったこと。
娘が近づくと離れていくこと。
五分休みは話してくれて、長いお休みは無視すること。
お道具箱が荒らされること。
娘を見てコソコソ話をすること。
靴下に死んだはえをいれられたこと。その靴下を買ってもらったばっかりだからと、何度も何度も洗っていたこと。
先生の前だけ話しかけてくること。
娘が死んでもいいと言ったこと。
校長先生は
辛かったですね。気付かずすみませんと。
これから先、色々な方法で、考えましょうと。
子どもたちにアンケートをしましょうと。
見ていたら書くはずですと。
主人が本当のことを書く子はいるでしょうか?と言いました。私もそう思います。
校長先生は1学期のことなので、みんな記憶がなくなっているかもしれませんと。
真剣に言っていますか?娘は学校へ行けてないのです。記憶にないで終わることではないのです。
その日はアンケートをするということで、帰りました。
その2日後担任から電話がらなりました。
続く