楽しい楽しい冬休みが終わりに近づくと娘は、だんだんテンションの浮き沈みが激しくなりました。きっと学校へ行かないとと言う気持ちと葛藤していたのだと思います。

行かなきゃだめ、でも行きたくない。それが頭の中でぐるぐる回っていたのでしょう。

私と主人は行かなくてもいいと話していました。

始業式、やはり娘は休みました。朝悩みに悩み、お父さん学校休むから電話してと。それを言うのも勇気がいるとわかっていましたが、そこはきちんと自分の口で言おうねと約束していました。そして学校への電話は主人の役目と決めていました。

でも、宿題を持って放課後行きました。十分頑張ってるよ!

いいんだよ。笑顔で始業式を終えることができました。

                        続く