電話の内容は、お母さんが必ず迎えに来てくれると約束したからと。
お母さんが、こちらに泊まっても大丈夫ですよとも言って下さり、娘にかわりましたが、迎えに来て欲しいと。

わかったよ。今から行くからねと。私は車を走らせ迎えに行きました。

娘に会うと私の方が泣いてしまいました。
娘は抱きつき声を殺して泣いていました。
さよならとだけ伝え明日も待ってるよには返事をしませんでした。
私は深々礼をしあとにしました。
娘も手を繋ぎながら、お疲れ様と車に向かいました。

これで娘の野外活動は終わりました。
                       続く