娘はその後も行きたくないと言うので、休もう休もうとにこやかに過ごしました。

休めるとわかれば、顔がミルミル明るくなるのです。この笑顔を見るために私はこの子を産んだんだとお休みしたことをよかったと思いました。もちろん内心不安はありますが…
その後連休があり、娘とたくさん話しをしました!一緒に眠りました。

転校したいと。誰もいないところに行きたいと。
いいよ。と伝えました。でも、主人と転校しても決して上手くいくとは限らないと話していました。娘にも酷とは思いましたが伝えました。

そして何より、娘を守ってくれる仲間、お母さんさんたちがこの場にいるのです。

たくさん話をし、娘はこの学校で頑張ると。でも、今はまだ学校へは行けないのと。よしっ。心のタンクに水を貯めるために休もうねと決めました!

話している時に娘が我慢してきた数々をポツリポツリと教えてくれました。涙がとまりませんでした。何より気づいていない自分が情けなくて仕方ありませんでした。


休みの連絡は主人が毎朝学校へしてくれました。一緒に考え、寄り添ってくれる主人がいたから今の私たちがいます。

兄は何かかわいそうでなと泣きながら学校へ行く、弟は僕が毎日遊んであげると。この兄弟がいる限り大丈夫だと心に深く思いました。

ある日先生から電話が、なりました。

                         続く