娘は夜はぐっすり眠っていました。
が、朝、起きようかと伝えても起きない。布団をかぶる。
何度も繰り返し、ついに、行きたくないと。
先生と明日来ますって約束したし行こうと伝えてもなきじゃくる。
1人ぼっちって寂しんだよ?胸が張り裂けられそうでした。
休んじゃえ。そう言いたいところ、何とか色々伝え、行くことに。
車で現地に着きましたが、娘は車から降りません。担任の先生、校長先生と順番にきてくれます。
その時、いじめっ子たちが楽しそうに通りました。早くおいでと笑顔で、話しかけてきます。私は、叫びたい気持ちでした。
そして、必ず、しんどくなればお迎えにくるから、いじめっ子より楽しんでおいで。と言うと車から降り行きました。校長先生と2人歩いて行った姿は今も忘れていません。
そして、一度も振り向かず…これでいいのか。
私は涙ながらに、車に乗り家へ帰りました。
それから夜まで何をしていたか思い出せません。
夜7時電話が鳴りました。
続く