夜上海(YESHANGHAI)
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県泰豊(台湾料理 小龍包)

住所:新天地広場南里2階

TEL:63858378


有名な台湾系の小龍包(xiao long bao)のお店(日本にも出店済とか、行った事はありませんが…)。
お薦めは何と言っても上海蟹味噌入りの小龍包。あと鶏肉のスープ。

お店の中は清潔な感じの照明で非常に明るく、他の有名な中華料理の店の雰囲気より、日本人にはなじみ易いと思います。 ビールもキリンとアサヒが置いてあります。


点 数

接 待:★★

デート:★★★

その他:★★★

英 語:日本語メニューあり


行き方:新天地広場奥のビル(フィットネスクラブ/ALEXANDER GYMの入居するビル)の2階


今宵の勝負レストラン(6)

「ちょっとエッチな大人のレストランを紹介します。」というサブタイトルのBlogを発見。  お店のセレクトと言いえて妙なコメントがなかなか良いです。 このBlogに掲載されたお店とコメントに関して僕もコメントしてみます(青字は同Blogからの引用)。


ルクソール(白金 イタリアン)

『LEON』『UOMO』などの影響か、まだまだイタリア系がモテるみたいだ。顔は純和風にも関わらず、それを真に受けて毎月この2冊を買い、自分を強引に日系イタリア人にしようとしているパワープレイな勝負師はここへ行って、さらにイタリアかぶれになってしまえ。

いきなりワラった 掴みは相変わらずうまいですえねぇ

レストランは、『LEON』でもお馴染みの、サッカーとイタリア料理を愛するパンツェッタ・ジローラモ氏も絶賛のイタリ白金のプラチナ通りにある『ルクソール』。このレストランは、『LEON』でもお馴染みの、サッカーとイタリア料理を愛するパンツェッタ・ジローラモ氏も絶賛のイタリアンレストラン。

ここそんなに絶賛されるような味だった覚えないんですけど… バルコニーにも席があるので、夏から秋にかけては、その場所はなかなかいいと思います。味は既述のようにそこまでのもではないかと… 初めて入ったとき中途半端なお店(味と値段と内装のバランスの点において)だなぁというのが素直な印象。でもその後も何回か行っているので(近所に、「それなりに気合は入ってるデートなんだけどそれを相手に悟られたく無い」という微妙な状況向きのイタリアンって意外とないんです)、決して悪いというわけではないのですが…


六根(西麻布 おでん懐石)

『六根』。仏教用語で、目・耳・鼻・舌・身・意の6つの人間が持つ器官のことを指す。勝負師にとっての『六根』は、顔・背・乳・腰・尻・足だと言い切る破廉恥極まりない外見重視の冷酷勝負師は、ここに行って心まで温まれ!

店の名前の意味、恥ずかしながら知らなかったです

純和風の庭を配した入口を入ると、竹木や趣のある飛び石・手水鉢で飾られた庭があり、和紙や木にベーシックな黒を基調とした大人の空間が広がる。2人用の席・BAR感覚なカウンター席・個室ありと使いやすい。

2人用の席/カウンター席より、やや飲み会向きですが個室のほうがお薦め。前者は見た目に比べてずいぶんと居心地悪かったように思います。椅子が良くないよね、確か。あと前者は照明がおでん食べるには暗すぎてかつ感じも無機質な感じがモダン過ぎる印象。

ここは洒落た店にもかかわらず固い雰囲気がないため、ぜひとも綺麗な女性をエスコートして、五感で駆使して勝負してほしい。ただしいくら『六根』だからと言って、自身自慢の6つめの『根』が暴れださないように注意してほしい。

落ちも笑えた

龍景軒(香港料理)

住所:香港中金融街8号

TEL:(852)31968888

香港のFour Seasons内(以下“4S”)にある中華料理店。今回はそのうちに食べられなくなるであろう蘇眉(そうめい)魚の蒸し料理を食べに寄りました。

この魚は別名、ナポレオンフィッシュ。乱獲で数が激減、WWF(世界自然保護基金)香港は地下鉄で乱獲の中止と絶滅の危機をポスターで訴えています

さすがに4S、魚の蒸し加減も絶妙、他にオーダーしたチキンも他で食べるものとは比較にならない上品なできでした。

でもお値段のほうも蒸し魚と別にチキンやトウミョウのような定番のもの数品(気持ち足りないかなっという感じの量)とフランス産の中で一番安いワイン(ボトル1本)を頼めば、3-4人のテーブルで一人当り2万円強です…

点 数 

接 待:★★★ 

デート:★★★

その他:★

衡園(上海料理 海鮮)

住所:高安路35号

TEL:64745114

上海人の友人に連れていってもらったお店です。お薦めは魚の頭(ヒラメだとおもいます)を草の葉っぱでつつんだ蒸し焼き。脂が乗っていて、草の香りで臭みも抜けて美味しいです。あと酔っ払い蝦(淡水の蝦でしょうか? 上海ではよく食べますが、僕が知る限りではここが一番美味しい)。

友人いわく、結構有名なお店で地元の芸能人とかも来ていて、新鮮な海鮮を調理している点が人気の秘密らしいです(でもお店自体は、レトロな雰囲気が漂うものの華美ではなく、むしろ綺麗な類には入らないと思います)

企業家である友人が紹介してくれたように通好みの知る人ぞ知る隠れ家的なお店でしょうか…

点 数 

接 待:★ 

デート:★

その他:★★★ 

英語:不可

行き方:地下鉄衡山路駅衡山路口そば

成隆行 蟹王府 (上海蟹)

住所:上海市九江路216号地舗A

TEL:63212010

上海蟹といえば王宝和が老舗、香港の天香楼も有名です。まだ行ったことがありませんが、実は上海の福臨門が味では一番と通の方に聞きました(値段もそうなのでしょうが…)。

成隆行は、その中で少なくとも王宝和よりは上、天香楼よりも良いのでは?と思います(蟹も大ぶりだし、少なくとも店内は天香楼よりはずっときれいだし…)。ご予算があればこちらをお薦めします。

淡水蟹は中国では、体を冷やす食物(陰)なので、必ず生姜湯や紹興酒の「陽」の性質のものを呑んで中和させますが、ここも二十年ものの紹興酒がおいてあります(その下は8年もの)

ちなみにこのお店は頼めば蟹をきれいにむいてくれます(普通のお店はやらない。先日、王宝和に行った時、我輩が蟹味噌を黒酢につけてしゃぶるだけというもったいない食べ方をしているのを見かねて、「普段はしないけど特別サービス」と言ってウェイトレスが剥いてくれました 苦笑)。

気になるお値段のほうは、蟹をオス、メスのつがいで食べて紹興酒も呑んで、だいたい一人二万円強ですかね(天香楼の6-7掛けか…)。

点 数 

接 待:★★★ 

デート:★★★

その他:★★ 

英語:日本語通じます

行き方:河南中路の脇


王宝和(上海蟹)

住所:上海市九江路555号5楼

TEL:5396 5000

10月から解禁になる上海蟹=「大閘蟹」(ダアジャアシエ)は、10月はメス、11月半ばからオスが食べごろの季節になります。ビジネスマンの間ではこの時期は出張を口実に上海蟹目当てに上海に出張する時期。一方でコルステロールの固まりとも言える蟹味噌を接待で連日のように食さねばならない現地の駐在員には頭の痛い時期です。

当店ではあまりにも有名な上海蟹の店です。本店とホテルと両方ありますが、ホテルのほうはレストランで大儲けした資金で90年代後半に建設したもの。僕は本店よりもホテルのほうが好きです。

コース料理もありますが、こちらのほうは手抜きとの噂あり、アラカルトでしか食べたことは無いです。この時期の予約は18;30と20;30の2回だけで15分前に行かないと取り消されますのでご注意。味付けにはほとんどのものに蟹味噌を使用しており堪能できること間違いなし。値段は蟹の数に(一匹か二匹か)よりますが、一人5千-1万円の間で充分納まります。もともと紹興酒の醸造から始まったお店で蟹料理専用の「王宝和蟹宴酒」という紹興酒もあります。

点 数 

接 待:★★★ 

デート:★★ 

その他:★★★ 

英語:不 可

平壌王流酒家(北朝鮮料理)

住所:曹渓北路439号建国賓館3楼

tel:64811569

仕事関係の食事では中華料理が圧倒的に多いのですが、今回は日本では食べられないということで北朝鮮料理。

北京には北朝鮮からレストランが進出しているのは、日本でも報道されており知ってましたが、上海にもありました。サービス係兼ショーの歌/踊りをする女性も北朝鮮人。

韓国人の人にご招待されたのですが、彼らによれば味そのものは韓国料理と大きくは違わないとの事。但し、キムチは北朝鮮風で韓国とは違うんだって(キムチ食べみましたが、個人的にはどう違うのかよくわからなかった 苦笑)。

味は取り立ててというか、ソウルや東京で食べる韓国料理のほうが圧倒的に美味しいと思いましたが、北朝鮮のショーもあるので話のタネにはなります(商談するにはちとうるさいけど...)。


点 数
接 待:★(と半分)
デート:★
その他:★★
英 語:不可(朝鮮語可)

行き方: 曹渓北路/南丹東路 ホテル内

蝶翡軒(上海/広東料理)

住所:新華路336号

tel:62832360

日本人が経営し、閑静な住宅地にある洋館を改造した上海/広東料理のレストラン。個室もたくさんあるようで、座席総数も300席近くとのこと(お庭の見える個室がよろしいかと…)。

お薦めはフカヒレ料理で味付けも日本人好み、高級旅行ツアーのプログラムにも入っているようです。お値段はアルコール別で500元/人くらいか。

僕が行ったときには日本人の若い経営者の方(まだ20代?)が、わざわざご挨拶にいらしてくださいました。


点 数
接 待:★★★
デート:★★
その他:★★
英 語:日本語メニュー有り 一部写真付き

行き方:新華路沿い、番寓路と定西路の間

ロシア料理なぞ…

久々というか、数年ぶりにロシア料理を食べに行きました


知人に連れられて、神田小川町にある「サラファン(CAPAOAH)」へ

こじんまりとしたお店ですが、味もお値段もリーズナブル

「本国よりもこちらのほうがうまい!」というモスクワ帰りの知人の言うことも、それなりに納得


お薦めはロールキャベツとストロガノフ

ストロガノフはもともとロシア料理がオリジナルで、色は白いんです(ご存知でしたか? それがフランスに渡ってから、デミグラソースであのような色に変わったらしいです)


ワインもいくつか置いてあって(ロシア産というのは見えなかったですが… かわりにブルガリアとかルーマニアとか中東欧のものは置いてあります)なかなか楽しめました


ちなみに全席禁煙です

天香楼(上海料理)

住所:東湖路70号東湖兵館内

Tel:64158158


ここは杭州や香港の同名のお店の系列なのでしょうか? 内装は古いけどわりとモダン、味のほうはいまひとつわからず(上記、両店があまりに有名なので、先入観が先行しまってどうも...)でした。

香港の天香楼のように上海蟹が有名でもなさそうなのですが、飛び込みで入ったので乞食鳥とういうわけにもいかず(普通は事前予約必須。ご多分にもれずここもそうでかつ数に限りがあるとのこと)。それではと言う事で、「杭州料理は川の幸に特徴あり」というグルメのお言葉の通りに田鰻とか頼んでみましたが、お味のほうは「?」という感じ…

再度、時間の余裕があれば、次の機会には乞食鳥を事前予約してトライしてみます。


行き方:近新京路との交差点近く 

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