員苑(上海料理)
住所:興国路201号
tel:643339123
内装もこざっぱりして清潔感がありかつモダン(俳優や有名人もけっこう来るらしい)。でも、お値段のほうは一人150元前後とリーズナブルなお店(人気のお店なので予約をしていったほうが良いらしい)。
お店のお薦めの一品は、上海名物「紅焼肉(甘みが強い豚肉の角煮)」らしいが、正直言って日本人の我々には甘過ぎ... 新天地の新吉士の紅焼肉のほうが日本人好みだと思います。
僕のお薦めは「大蒜竹争炒(車蝦のニンニクとしいたけ炒め)」や呑飲兵衛向けの酔っ払い蟹(ここのは上海蟹ではなくて海の蟹、日本酒が欲しくなる)、濃い口味の「特色員苑炒飯(員苑風味チャーハン)ってとこ。
点 数
接 待:★(と半分)
デート:★★
その他:★★★
英 語:不明(日本語メニュー有り 写真付き)
行き方:興国路と泰安路 門構えが派手でわかり易い
近所でご飯
今日は近所で友人と食事。外苑東通り近くの「しゃぶ禅」で軽く食事。その後なじみのクラブ(女性が給仕してくれる方)へ。途中、少年隊(元少年隊が正確? もう解散したんだっけ?)の東山がいた。業界関係者と思われるおばさん達と一緒だったけど、贈答品らしきものが入った紙袋を数個ぶら下げていた。正直な感想ですが、「HIGASHI」ってかっこいいですねぇ。ジャニーズ系にしては背も高くてすらっとしてる。顔つきも表情も貴公子のごとくりりしく… もういい年のはずなのに見直しました、ホント。
翌日は、特に予定もなかったので一人寂しく西麻布の飯屋、「あいざわ」でサバ味噌煮やと冷奴などをつまみながら食事。そこにSMAPの中居が来た(業界関係、TV局?とおぼしき若い男性と二人で)。やにとりフィルターをつけてタバコをふかしていたが、やはり「芸能人は歯が命」の気遣いか… ベースボールキャップを食事中も脱がないこの人を近くで見ると男前のヤンキーがそのまま大人になったような感じだったが、芸能人特有のにオーラーをかもし出していた。Tシャツも鍛えた体に良く似合ってた。
この二人を見たら、自分もダイエットをすべきか?と自省したのであります
席家花園酒家(上海料理)
住所:静安区巨鹿路889号
tel:64661397
またまた上海で流行りのガーデンレストランの紹介。
もともと軍人の別荘で、その後、粛清された大物政治家の林彪の息子が一時住んでいたり、空軍の宿泊所にも使われたりしたそうです。
味はどうってことないですが、やや濃いメ。一応、上海料理がメインだが、杭州料理とかも取り入れてアレンジしてます。ハトの揚げものとか意外に美味しかったです。飲み物別で一人当り200元くらいか…
行かれるなら2階のテラスとかがお薦め。お庭が自慢のお店なので、それが見えないと価値半減かと。また個室は外が見えないのに加えて、白酒の匂いがします(好きなヒトには良いのでしょうが…)。なおけっこう現地駐在員とかも含めて人気店らしいのでよい場所を確保するには要予約。
上海通は隣にあるヴェトナム料理店が人気、かなりよいようです(僕はヴェトナミーズはXなので行きませんが…)
評 価
接待:★(+半分)
デート:★
その他:★★
英 語: 不可
行き方:常塾路/巨鹿路
申粤軒(広東/上海料理)
住所:上海市華山路849号
tel:62511166
チェーン店なので上海市内に数件ありますが、なんと言っても有名なのは丁香花園店。人気の上海ガーデンレストランのひとつ。
清朝の外務大臣、李鴻章がその七番目の愛人だった丁香のために作った邸宅の跡地をレストランにしたものです。「申」は上海、「粤」は広東を表し、その店名通り二つの地方の料理を出します。
名軒と並んで、日本人の間では有名なお店。店内からは美しい花園(名前の通りライラックがあるかどうかは「?」ですが...李鴻章は彼女のためにライラックをたくさん植えていたらしい)が見えて、上海人にも人気があるようです。
値段もその割には高くないし、味もOK。既述のような言われ付きなので話の種にもなり、初めて上海に来られる方の接待にはよろしいかと思います。
お薦めは、「涼拌魚皮」という大きな魚(巨龍)の皮の料理。
評 価
接 待:★★★
デート:★★★
その他:★★★
英 語: 不明
今宵の勝負レストラン(4)
「ちょっとエッチな大人のレストランを紹介します。」というサブタイトルのBlogを発見。 お店のセレクトと言いえて妙なコメントがなかなか良いです。 このBlogに掲載されたお店とコメントに関して僕もコメントしてみます(青字は同Blogからの引用)。
Furutoshi(西麻布、カリフォルニアキュイジーヌ)
外苑西通りでひときわ目立つ外観は、まるでNYのレストランを想わせる。オープンエアで開放感がありオープンキッチンをのぞめる1Fフロア、ゆっくり過ごせる個室、ゆったりとしたソファで寛げる2Fメインフロア。お洒落だが落ち着きがあり長く居たくなる空間スペースと適度な照明が西麻布のレストランらしくデートでもポイントが高い。料理はカリフォルニアキュイジーヌで、食材にもこだわりがありとても美味しい。しかもその割にはリーズナブルな点が非常に嬉しい。ワインはカリフォルニア産を中心にオーストラリア産も取り揃えていてこれもまた値段は手頃。
ちょっと誉めすぎですね(苦笑) 少なくともNYっぽくはないです。
2階なら個室が確かにGood。僕は1階で外苑西通りが見えるソファ席を良く使います(食事ではなく食後の飲み直しに使用)。ワインはコメントされているように加産も豪産もそれなりに充実していて値段もお手ごろ。あとシガーを置いているので、好きな人はオープンエアーの1階はなかなか使い勝手がいいと思います。
食事に関しては一部で「まずい」という評判が立ち、知り合いの女性グループでは現在ここでの飲み会は「遠慮したい」と何度か言われましたが、そこまでひどいレベルではないと思います。
確かな情報筋によると、今日離婚発表をした某IT企業の社長夫婦の出会いの場はここだったそうだ。
それにあやかろうではないか。ここでは勢いあまってプロポーズもしてしまおう。せちがない最近の世の中においては、【結婚】というキーワードはある意味【伝家の宝刀】だ。失敗した時には業界人っぽく友人にFAXで報告したり、ブログで報告しよう。
おもしろい!(但し、「せちがない」⇒せちがらい の誤りでしょう…)
名軒(上海料理、広東料理)
住所:衡山路住所:安亭路46号1号楼
tel:64333666
旧フランス租界の衡山路周辺は、「言われ」のあるいろいろな古い建物をレストランに改装したものがあります。ここもご多分に漏れず、70年以上前に建立された国民党時代の政府要人の邸宅跡地とのこと。室内にステンドグラスとか見えましたが本物のアンティークかしら… 近年、こういった建物自体がお金持ちの間では骨董品として数億円で取引されているらしいです(投機の対象なのか趣味的なものか…)。
ここはアワビやフカヒレといった日本人が好きな中華の高級素材が多いせいか、邦人客が相当な割合を占めている様子。メニューも日本語が用意されています(味付けもどことなく日本人好みな印象)。
店が薦める蟹ミソとフカヒレのスープはそれなりにいけましたが、お値段の方は相手方持ちだったので不明。
点 数
接 待:★★(と半分)
デート:★★
その他:★★
英 語:不明(日本語メニュー有り)
行き方:連れてってもらったので正確には不明
イル・ブッテロ(広尾)
「ボナセーラ」という店員によるお迎えの一言は、もうお店のお約束!
もうひとつ忘れてはいけないお約束は、座ってすぐの椅子とテーブルのチェック。
ここは大昔、ケンタッキーフライドチキン、そのせいかどうかは知らないけど椅子とテーブルがガッタガタ。
座りがあまりに悪い時は床と椅子(とテーブル)の脚の間に段ポール紙で詰め物をしてもらわなければならないです
僕のお薦めは、ピザと冬にメニューとしてでるあんこうのソテー、あとはソーセージです
あとは願わくば、イタリアンなのに何故か黒人君による生演奏が入ってない日、かつパーティの入ってない1階を使える日を選んで行きたいものです
なんだかんだ言っても値段も安いし、その割りに雰囲気も味も悪くない使い勝手のよいお店です
グットドール・クラッティーニ(西麻布)
パスタが美味しいとのことで、行きましたが…
結論は「まぁまぁ」といったとこでしょうか
アパホテルの裏あたり、狭い階段を上がった2階です
お店の雰囲気は僕は好きな感じです
(厨房が見えるのと、コンクリートの打ちっぱなしが気取っていない割りにお洒落)
予約で人いっぱい。 料理人、サーブする人の割りに席が多いので、満員の時はなかなか手が回らないみたいです(パスタとメインの間、待つこと45分 これはいただけない 途中で帰ろうかと思いました)
ボリューム割とあり、サービス(?)の口直しの野菜スープやシャーベットが出るので、ワイン好きのカップルだったら前菜三皿とパスタで充分かと
予約してまで使うお店ではないと思うけど、何で人気あるのだろう…
SHELTER(Club)
知人のお誘いを受け、イタリアの某アパレルブランドのパーティに行ってきました。場所は SHELTERというクラブ(静安区にある昌化路と海坊路の交差点近く)。
23時までは招待者限定のパーティだったのですが、なんとドリンクが有料!(ワイン50元、ビール40元等。この手の催し物でフリードリンクではないというのはちょっと驚き)。まぁ、そのブランドの割引券をもらえるという特典はあったのですが…
しかし、来ている女性陣は美人が多かったです(その後の一般開放時間になってから来てる普通客の女性達もレベル高かったです)。当然ながらモデルやタレントの卵も多いのでしょうが…
「(上海に)こんなにたくさん美人がいたのかぁ」と感動し、中国語を真剣に勉強しようかとその時ばかりは思いました(苦笑)。
上海の女性の皆さん、今まで見くびっててごめんなさい…
新吉士 (上海料理)
エリア:新天地
住所:新天地広場9号楼太倉路181弄2号
tel:63364746
上海家庭料理の店、昼も夜もにぎわってます。上海料理のお店としては好きな部類に入るので、けっこう使ってます(甘さを押さえた味)。
予約がないとなかなか入れないですが、入り口のお姐さんに言えば、何時くらいに空くか教えてくれるのでその場で席を予約して、新天地内で散歩したり、お茶したりして待てます。店の中はこれといって雰囲気がいいとかいうお店ではないですが清潔感はあります(あと場所柄ヨーロッパ人をかなり見かけます。新天地がツアーのプログラムに入っているからでしょう)。
お薦めは、外婆紅焼肉という豚肉の角煮で、これは上海を代表する料理だそうです。余談ですが、キリンビール(一番絞り)置いてあります。
点 数
接 待:★
デート:★★
その他:★★★
英 語: 可
行き方:新天地内 入り口に近い