GWが終わり、みなさま新学期にも慣れてきたころでしょうか。

 

先日、R6ベルマーク班による第一回ベルマーク集計会が開かれました。

担当番号が割り振られていますので、各自自宅で集計を済ませることもできますが、今回もたくさんのメンバーが集まり和気あいあいとした時間を過ごしました。

               

 

今回はベルマーク活動をやめてしまった他校から副校長先生が譲り受けた、膨大な量のベルマークもありましたので、今回の集計会だけでは終わらず次回に持ち越すほどのボリュームとなりました。

(ご寄付いただきありがとうございました!!)

 

自宅から電卓を持参し計算している方、いろいろな点数があるので今は1.2点に取り組んでいますと計画的な方、自分の担当は自宅で終えてきたので他の担当をお手伝いしますという方など、今年度のメンバーも主体的で協力的な方ばかりでした。

昨年度から引き続きベルマーク活動を行ってくれる方は、もうベテランです。周りへの気配りや明るい声掛け、引継ぎが自然と行われていました。

                                   

 

ベルマークだより担当のメンバーは、職業はイラストレーターですか?というような素敵なお便りを作ってきてくれました!

どうしたら子どもの目につきやすいかを考えて作ってくれたそうです。

みなさまのお手元に配信されるまで楽しみに待っていてくださいね!

                                       

 

ベルマーク活動は気が遠くなるような地道な作業で、活動をやめるという選択をしている学校も少なくはないでしょう。

ベルマークの点数をためるという目的を第一に考えるのではなく、会員間のコミュニケーションとしての場所作りや地域とのつながり、ベルマーク活動をすることで国内外の支援が必要な子どもたちへの手助けになっているということを目的とすると、長く続けていく意味を見いだせるのかもしれません。

 

 

 

また、午後には第一回常任委員会・定期総会が開かれました。

常任委員会には役員と各学年代表が集まり、組織改革に関して忌憚のない多くの意見が挙げられました。

学年集会を是非開催したいという積極的な学年もありました。

定期総会では多くの先生にご参加いただき、Parentsの思いとTeacherの思いを交換できる良い機会となりました。

 

矢口小PTA役員会では会員に無理のない楽しいPTA活動を行っていただけるよう、日々検討を行っております。

定期総会は会員のみなさまと意見交換ができる場となりますので、できるだけ多くの会員に参加していただけることが、よりよいPTAへと繋がっていきます。

 

「みんなでつくろう やぐちの輪」がR6年度のスローガンです。

みんなでPTA活動をより一層盛り上げていきましょう。

 

R6年度新役員が動き始め、R5年度の役員のお仕事が終わりました。

 

学年も違う今まで話したことのない保護者が役員になり、矢口小学校の未来とよりよいPTA活動という一つの目標に向け、力を合わせてきました。

共働きがほとんどの家庭を占める現代で、役員も医療関係者や美容系、航空関係や公的機関など本当に様々で、普段なら知り得ないような保護者が一堂に会しました。

 

コロナ禍も明け、生活も通常に戻る中、昨年度はいろいろなイベントが開催されました。

 

運動会では体育館に休憩所を設け会員間の交流を目的としたTea party、教員と保護者が入り混じり延長引き分けとなったソフトボール大会、大々的に地域商店街を巻き込んだ矢口小夏まつり「星空映画祭」、防災食わかめご飯(アルファ米)のお土産付きの防災講習会、などたくさんの初の試みがありました。

その他にも久々に再開された給食試食会や1年生ハロウィン学年集会、年間に19回ものブログ配信、ベルマークだよりコンクール入賞など、委員やサポーターの協力によりたくさんの活動結果を残しました。

 

何よりも昨年度の実績として、委員・サポーター・当番・係の名称を統一化し、学年の壁を取り払った組織改革は、会員の負担を軽くし、それぞれの生活スタイルに合わせて活動を選択できるようになりました。

 

役員の中には、今年度は役員を続けることはできないけれどできる限りのサポートを、と運営を希望してくれる方、2年目3年目と継続してくれる方とさまざまです。

来年度以降も、やってみようかな?子どもたちの為に何かできるかな?と興味を持ち、役員に立候補してくれる会員の方をお待ちしております。


大田区では、令和6年4月6日(土曜日)から15日(月曜日)の期間で、「春の大田区交通安全運動」が実施されました。

 

矢口小学校でも4月9日(火曜日)から15日(月曜日)の一週間、PTA組織改革後の新しい活動班による旗振り当番が行われ、新年度のたくさんの荷物を持った児童の安全を見守ってくれました。

初日はあいにくの荒天で傘をさすのも精いっぱいの中、明るい笑顔で挨拶をしていたお当番の方が印象的でした。

 

 

 

歩道橋の脇から飛び出してくる自転車や、信号のない交差点、多摩川線の踏切など危険な場所はたくさんありますが、気を付けるべきポイントを子ども達と考え安心して通学できるように、各ご家庭でもお話してみてはいかがでしょうか。

 

また、今回使用した旗が新調されたことにお気づきでしたでしょうか?

こくみん共済コープ様より「7才の交通安全プロジェクト」として旗を50本、矢口小学校PTAに寄贈していただきました。

   

子ども達の安全を、学校やPTAのみならず、地域や他団体も見守ってくれていることが実感できた安全週間でありました。

朝のお忙しい中、ご協力いただいたみなさまに感謝申し上げます。

 

コツコツ貯めたベルマークで、新しい傘立てと交換することができました。

今は1年生から3年生の分が新調されていますが、順次新しいものへと交換予定です。

 

一人一人の番号が振られていますので、自分の傘がわかりやすく、迷子にならないですね。

 

    

 

新年度に合わせて、組み立てから番号付けをしてくださった先生方、ありがとうございました!

 

全てのクラスの傘立てが新調できるよう、引き続きベルマーク活動へのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

先日、ウィークデイサポーターによる今年度最後のベルマーク集計会がおこなわれました。

 

一年間頑張ってきてくれたサポーターには、出勤前に集計済みのベルマークを届けてくれる方や、小さなお子様を連れて届けてくれる方、少しの時間でもと来てくれた方もいて、写真のメンバー以外にも本当に協力的なサポーターが集まりました。


また、デイサポーターといえどもお仕事をされていて、集計会のたびに有休休暇を取得して参加してくれる方までおられました。

    

(R5 ウィークデイサポーターのメンバー)


今年度は、長年目標としてきた傘立てへのポイント交換、新しい回収ボックス場所設置の交渉、ベルマーク便りコンクールへ挑戦(佳作賞をいただきました)など、集計会以外にもたくさんの活動もありました。

新しい傘立ては、過去何年間ものデイサポーターの思いが詰まっていることでしょう。
また後日、子どもたちが使用している写真をブログにアップしたいと思います。

 

矢口小は現在、PTA組織の改革を始めていて、学年ごとに制限されていた活動の壁をはずしているところです。
それにより、来年度も引き続きベルマーク活動を希望してくれたデイサポーターもいますので、より一層の活躍が期待できます。

傘立ての次の目標は何になるのでしょうか。

 

最後に、春の訪れを感じるベルマークだよりをお届けします。


会員の皆様や地域の皆様には、引き続きベルマーク活動へのご協力をよろしくお願いいたします。