地域とともに、こどもたちの「やってみたい」を応援
〜サマーワークショップ & そなエリア東京〜
PTA主催の「サマーワークショップ」を開催しています!
実はこのサマーワークショップ、大田区の中でも矢口小学校が発祥で、今年で26回目を迎えます。
サマーワークショップは、地域のみなさんがそれぞれの得意分野や経験を活かして主催者となり、こどもたちにさまざまな体験を届ける取り組みです。
今年も、工作、スポーツ、ダンス、伝統文化などなど、ジャンルも内容もさまざまなショップが開催されています。
7月から8月前半までに、すでに37ショップを開催し、のべ約800人以上の児童・保護者のみなさんが参加してくれました。
こどもたちが普段から通い慣れている学校で、いつもとはちょっと違うことに挑戦できる。
地域の方から直接教えてもらい、新しい「好き」や「得意」に出会える。
そんなサマーワークショップをこれからも途絶えさせることなく続けていくため、今年はこれまで20年以上運営を担ってきた「やぐち応援隊」からPTAへバトンを引き継ぎ、PTA役員一同、試行錯誤しながら奮闘しています!
さまざまな事情から、こどもたちが体験できる機会にも違いが生まれる「体験格差」が話題になる昨今。地域の力を借りながら、いつもの学校を舞台に、いろいろな体験に出会えるサマーワークショップが、その一助になればと思っています。
……と、少し大きなことを書きましたが、筆者自身も共働きのフルタイムワーカー。
夏休みにこどもたちが「今日は茶道で、お抹茶は苦かったけど、おまんじゅうはおいしかった!」などと、いろいろな体験をして帰ってきてくれるこの取り組みは、親としても本当にありがたい存在です。
今回は、そんなサマーワークショップの中から、いくつかのショップの様子を写真とともにご紹介します!
めざせ!図書館マスター!
和太鼓であそぼう!
アースフレンズ東京Z バスケ教室
こども茶道教室
できた!が増えるJPCスポーツ教室
おおきめりぼんワーク
※サムネイル写真はフラワーアレンジメント体験です
サマーワークショップは、まだもう少し続きます!
8月後半にも、さらに10ショップの開催を予定しています。
地域のみなさんのご協力をいただきながら、夏休みの残りの期間も、こどもたちにとって「やってみたい!」が見つかる、楽しい時間になりますように。
それぞれのワークショップを企画・運営してくださった保護者のみなさま、講師のみなさま、ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございます!
そなエリア東京 親子ツアー (7月29日・8月6日開催)
夏休みの特別企画として「そなエリア親子ツアー」を7月29日(水)と8月6日(木)の2回にわたり開催しました。
防災体験学習施設でのリアルな再現被災展示や、タブレット端末を使った防災クイズを通じて、親子でしっかりと防災について学べる機会となりました。
避難所ではどんな生活になるのか、解説付きで見学の様子
参加後アンケートでは、満足度が非常に高く、コメントもたくさんいただいています。
- 大人は知っていてもこどもは知らない知識を、体験しながらその場で教えてあげることができました
- リアルな設定でこどもも具体的なイメージが湧き、災害時に何が必要なのかをしっかり理解できたようです
- 普段は備蓄品ばかりに目が行きがちでしたが、一時滞在施設のことや日用品の活用法など、日ごろの備えの大切さを改めて考えるきっかけになりました
- 落下した本が重なる危険性など、大きな家具だけでなく家の中の身近な安全対策を見直す良い機会になりました
親子で防災意識を高める、とても有意義な一日となりました。
さらに9月5日(土)には、PTA役員と学年代表主催の水遊びイベントも開催予定です!
まだまだ続く夏のイベント。
みんなで思いっきり楽しみましょう!


















