入学・進学から数週間が過ぎ、こども達も保護者の皆様もほっと息をつく頃でしょうか。

 

先日矢口小PTAの運営会議が開かれました。

 

今年度より「役員会」から「運営会議」へと呼び名を変えて、PTAの運営を支えていく形となりました。

役員や運営を担当するのが初めての人も多くいますが、経験者のサポートもあります。

みなさん考えていることは同じです。

矢口小学校のためにこども達のために、少しでもできることはないかな?とたくさんのメンバーが集まってくれました。

 

各活動班のメンバーも決まり、それぞれの活動はすでにスタートしています。

安全班では春の交通安全運動の旗振りを実施しました。

地域支援班では4月末に開催される「ガーデンパーティ」の準備も順調です。

広報では入学式に撮影した写真を用いて広報誌「矢口だより」教職員紹介号に着手しています。

6月には矢口ブロック5校による卓球ブロック親善大会が矢口小で開催されます。

 

 

そして矢口小は今年度「開校135周年・創立148周年」を迎え2年後には150周年となります。

135周年の周年行事として航空写真や記念タオルの作成など、学校と連携を取りながら準備を進めていきます。

 

その他にも、PTAでこんなイベントがあったら楽しいなと、いくつかイベントの提案がありました。

どんなイベントが開催されるのか今からワクワクしますね!

 

「楽しくつくる明るい矢口 できることから少しずつ みんなでやれば大きな力へ」

 

今年度も矢口小学校PTA活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

【わくわくサイエンスショー】では、キッズ専門マジシャンのとん先生をお招きして、考える力を養う参加型のショーが開かれました。

笑いあり、学びあり、新感覚のサイエンスショーで、あっという間の1時間が過ぎました。

 

   

 

 

 

帰りには天候不良の中でもお父さんクラブが頑張って焼いたホカホカの焼き芋をもらい、おうちに帰ってから美味しくいただきました。

去年雨で焼き芋イベントが中止になったので、筆者にとっては念願の焼き芋となりました!とてもおいしかったです。

 

 

ご参加いただいた会員のみなさま、お父さんクラブ・PTAのみなさま(特にメインで動いてくださったYさん♡Sさん♡)、本当にありがとうございました!

 

 

街にはイルミネーションが輝き冬の訪れを感じますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

12月の週末、月に一回のPTA役員会が開かれました。

 

今回の内容は、次年度の役員や活動班の募集に関してと、次の日に開かれるイベントの最終打ち合わせ。

お父さんクラブ共催の焼き芋イベントも予定していますが、天気が心配です。

 

役員や活動班に関しては、どうしても人数が足りない活動が出てしまうところ。

「パソコンに強い人が、IT部分だけでも担ってくれるといいね」 

「写真を撮るのが好きな人はいないかな?」

など、得意分野を生かせて、それぞれの負担が少なくなるような活動の募集を試行錯誤しています。

来年度もこども達の笑顔のために、どうぞご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 

後ろのパソコンでは、6年生のボランティア保護者が卒業アルバムに載せる写真を選んでいました。

ひとりひとり名前と写真を確認しながら、みんなの良い記念になるよう、たくさんの写真を見比べていました。

手元に届いたときに、思いを込めて選んだ写真が載っていると嬉しいですね!

 

イベント当日、空は雨模様ですが、注文していたたくさんのサツマイモが届きました。

 

 

午後からは雨も上がる予報、みんなの気持ちも届いたようです!

お父さんクラブの準備も始まりました。イベント運営に携わる、役員・運営・学年代表・ボランティアの保護者が事前打ち合わせをしていました。

 

イベントは、【交流ゲーム】と【わくわくサイエンスショー】の2部制です。とても楽しそうですね。

受付がはじまり、多くの児童と保護者がかけつけました。

 

 

 

【交流ゲーム】の一つ目のゲームでは、3つの大きなグループに分かれ、周りの人と会話をして多くのビンゴを揃えるというゲームをしていました。おとなもこどもも楽しそう、みんなたくさん揃えられたようでした。

 

 

2つ目のゲームでは、26個のグループに分かれ、イラストを描いてお題を伝えていく伝言ゲームをしていました。みなさん絵がとても上手、ほとんどのグループでお題を伝えることができました!

普段お話したことのない人ともお話ができ、会員間のよい交流の機会となったのではないでしょうか。(続く)

 

 

 

暑さも落ち着いてきましたが、みなさまどのようにお過ごしでしょうか。

 

矢口小学校PTAブログもgooブログからamebaブログへ引っ越しが完了いたしました。

その第一弾となるブログをお伝えいたします!

 

10月上旬に、給食試食会が開催されました。

 

今年度の文化班は、年間を通したベルマーク活動に加え、やぐち文化芸術劇場での誘導・給食試食会の運営とたくさんの活躍の場があります。担当の役員さんをはじめとした協力体制が既に出来上っている雰囲気でした。

 

 

 

受付が終わり全体会では、普段調理業務を担当してくださるシダックス大新東ヒューマンサービス(株)の責任者の方や調理師の方のお話、そして栄養士の菊池先生のお話がありました。

 

 

 

・年間192回の給食があり6年間で1000回を超えてくる

・箸の長さを低学年と高学年で分けている

・調理の作業ごとに各色のエプロンに付け替えている

・まな板もパン・果物・野菜とそれぞれ専用のまな板を使用している

・野菜はなるべく手で切るように心がけている

・果物以外はすべて火を通したものを提供する

・スープもインスタントは使用せず、カツオや昆布だしや野菜だしをとっている

・冷凍食品は一切使用せずに一から調理している

・牛乳のストローの廃止は環境汚染を少しでも減らす為

 

などのたくさんのポイントを教えていただき、児童の給食のありがたさを感じられる、理解が深まる良い機会となりました。

 

各教室に分かれ、給食の時間となりました。

 

 

 

その日のメニューは

みそラーメン・ビーンズポテト・ぷるぷるゼリー・牛乳です。

 

 

みそラーメンはのびないように麺を蒸した後に油で炒め、配膳の際にスープと混ぜているとのことでした。

また今回のゼリーは寒天ではなくアガーを使用しているので少し柔らかい食感でした。

ビーンズポテトもこども達に人気な理由がわかる美味しさでした。

 

 

 

高学年の保護者のクラスでは、小学生に戻ったかのように、机を合わせてみんなで楽しそうに食べていました。

 

高学年になると保護者はみんな顔見知りになるのですね。

これぞPTAの理想ではないでしょうか。

 

今回はイベントにご参加いただきましてありがとうございました。

引き続きPTA活動へのご協力をよろしくお願いいたします。

 

過去の給食試食会のブログはこちら↓

https://ameblo.jp/yes-pta/entry-12932312699.html

https://ameblo.jp/yes-pta/entry-12932312450.html

 

暑すぎる夏はまだまだ続きそうですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

夏休みと共に恒例のサマーワークショップも開催しております。

その中でも今回は8月3日に開催した2つのショップをご紹介します。

 

1つ目が「親子木工教室」です。

木材を使って椅子を製作しました。

 

 

主催の先生からは

「なるべく保護者は手を出さないように」

とのことでしたが、1〜3年生の参加というのもあってなかなかうまく釘を打ち込めず四苦八苦。

見かねた保護者や各テーブルについてくださった主催の方がサポートしてくださいました。

コツを教えてもらい、がんばれの声で子どもたちも一生懸命自分の椅子を完成させていました。

 

 

 

2つ目は「矢口ソーラン」です。

矢口ソーラン経験者の4年生以上を対象にまず体育館で練習後、同日開催の矢口渡商店街「わたし盆踊り」で披露しました。

 

 

運動会が秋に移動した関係で例年は3年生も参加可能だったのが今年は叶わず、、、

そのため前年度より人数の少ない状況にも関わらず、みなさん圧巻の踊りを魅せてくれました!

お揃いのTシャツでしっかりと声を出してビシッと決めた姿はとてもかっこよかったです。

 

開催を終えたショップにご参加いただいた児童、保護者のみなさまありがとうございました。

またショップを主催していただいた方々、先生方、ならびにサマーワーク事務局やお手伝いいただいたサマワ班のみなさま暑い中本当にありがとうございました。

さて、サマーワークも残りは8月後半の5回となりました。夏休み最後まで楽しい時間をお過ごしください!