エリザベート(2026)
エリザベート役 : オク・ジュヒョン
トート役 : イ・ヘジュン
ルキーニ役 : イ・ジフン
ブログを書かずに随分時間が過ぎてしまって、結構忘れてしまったので簡単レビューです。
昨年の私が逃した1作目
ありがたいことに1週間限定のアンコール上映、初日に行ってきました〜
Dolby Atmos、観客の拍手たちが立体的に聴こえるからその場にいるみたいな気分になって楽しかった!
ストーリー
煉獄の裁判所、ルイジ・ルキーニはエリザベートを暗殺した動機について「彼女は"死"と愛し合っていた」と答え、時は19世紀半ばへと遡る。
自由を愛した美貌の皇妃エリザベートと、彼女をみつめる"死"(トート)そしてオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ。
ハプスブルク帝国の終焉に向かっていく激動の時代を描きます。
感想
純白のドレスが印象的だったシシィ
宮廷生活や皇后としての公務を放棄し、自由を求めウィーンから逃避し続ける彼女。
幼いなりにも皇室に入ることを決めたなら、ある程度は家のルールに従うべきという考えもあったりして...
なんでだろう「マリー・アントワネット」ほどは感情移入できずに進んでいきました。
夫ヨーゼフの存在
そして母、ゾフィー大公妃
すごい人だった〜〜
個人的に、1番魅力的だった彼
正直こんな狂った世界に生きてみたら、トートが最も正常で美しい人に見えてしまうぐらいだと思いました。
この2人にもっとドキドキした!
キャスト
自由で可憐なシシィの雰囲気を思いっきり可愛らしく表現してくれたオク・ジュヒョンさん。
やっぱり女性が主役の作品が好き
力強く自らの自由を歌う情熱的な歌声が、本当に素晴らしくて圧倒されました。
영원히 나야아아아아아ㅏㅏㅏㅏ~~
3人で歌うシーン、エリザベートの姿が徐々に大きな肖像画に重なっていく演出鳥肌だった!
そしてトート役のイ・ヘジュンさん
お顔が役の雰囲気そのまんまで、一直線にせりだしたクレーンの上で歌って踊って演技する姿がカッコよかった♡
シウちゃんにこの役して欲しい!!
シシィってあなただったのね
数年前にオーストリアを旅行した時に、お友達のお使いで買いにいったスミレの砂糖漬け。
立地も建物もお店も素敵だった思い出です。
ここも
ウィーンに行く時に諸先輩方から、「歴史を勉強してから行ったほうがいいよ〜」の話があったけどまさにそれを今になって感じる私でした。
あとがき
韓ドラオンニの方々と繋がりたくて始めました!!
EXOオルペンのセカイちゃんオタクです♡
ヨボセヨ









































































































































































