先週末~昨日まで

久々にピンチでした。叫び

体調が悪く熱が出てしまい

かといって妊婦なので薬は飲めず

38度超えたら病院に行こうと思いつつも

2歳児は「ママー!起きてーっ!」と朝5時からまとわりつき

起き上がるとお腹がカチカチに張ってしまい

食欲も無く、ちょっと食べると吐き気がして。

とにかく寝てるしかできることは無いのに

2歳児はアタシを寝かせてくれず

「ピンチや~、熱出ても~た~、助けてくれ~」


と唯一の大人の同居人、旦那氏に言ってみました。



すると彼は

「おっ?!大丈夫か?」

とすっと起き上がり

「よし、パパと向こうで遊ぼう!

ママお熱出ちゃったから、ねんね!」


「ママ、おねちゅ・・・」


「そ、お熱!」

とベッドにアタシを残して寝室のドアを閉めてくれた。



子供も子供なりに気を使い始め

寝室に入ってくるものの

アタシのとなりに来ておもちゃで遊んだりして

もう「起きてー」とは言わない。






そしてどっちが移して移されたのか分からないけど

子供も熱を出し始めた。

しかし子供なので「こーえん、いくー!」と駄々をこねる。


それを旦那氏はベビーカーで外へ連れ出して

スーパーなどを歩き回って寝かせて帰ってくる。






アタシは週末外出せず

ほぼ寝っぱなしで過ごした。





翌月曜日も子供の熱は下がらず

アタシも全快とはならず

でも朝だけ会社へ行ってパソコンをとってすぐ帰る。

その後旦那氏と交代して

彼は会社へ行く予定だった。


しかしアタシは家へ帰ってみると

更に体調悪化。

熱は無いものの原因不明の腹痛。


元々、ちょっと疲れるとすぐ胃やお腹が痛くなる体質なので

妊娠とは関係ない腹痛とはわかったけど

今回も寝ているしかなく

「今日も無理~、おうちにいてください~」

と旦那氏に助けを求めると

笑いながら「仕方ね~な~」(°∀°)




寝たり起きたりしていると

「起きて来なくていいのに~

〇くん寝るときベッド連れてくから、それまで寝てれば~」


などの神対応ビックリマーク









多分、アタシの実家がもっと近ければ

今回のような場合には母親に助けを求めていたと思うけど

やっぱり一番近くにいるのは彼で

ピンチを救ってくれたのは、旦那氏でした。

しかも、嫌な顔ひとっっっつもせず、淡々と。


アタシが逆の立場だったら

さすがに3日目くらいになったら

ちょっと嫌な顔が出ちゃうと思う。


彼は人に助けを求めることに抵抗が無い分

人を助けることにも抵抗が無い。


アタシはそこ、苦手なんだ。








「もう離婚するとか、言わない。

どうしたらうまくやっていけるか、考える。」


「お、やった。」


「暴力と浮気以外は、どうしたら乗り越えられるかだけ考える。

だから頑張って一緒に生きていこう。」


「浮気はダメなんだっけ。」

「ばれなければいいけど。」


「そっか。」








覚悟を決めようかと思っていた矢先のピンチ。

そこで神対応してくれた旦那氏。

これは、やっぱりそういう暗示なんだと思う。

こういう偶然のような展開には

素直に従うことにしている。







(´▽`)イツマデモツカナー、ナンテ
アタシの周り(職場)には、子供がいて離婚している女性が何人かいる。

みんな一様に、離婚してよかった、と言う。

安定した収入があって、いないほうがマシな旦那さんと別れて

さっぱりしている。


その影響もあるような気がするけど

やっぱりたまに旦那氏の言動に疑問を感じた時には

“離婚”が頭をよぎる。



価値観や相性はそれぞれなので一概には言えないけど

それを含めて考えても、うちの旦那氏は

離婚するほどひどい夫なのか?
、と考えてみる。


プラス、子供からパパを取り上げることにもなるわけで。


それを差し引いたとしても

別れるほどひどいのか
、考えてみる。






冷静な時に考えると

そこまでひどくはないのかもしれない、と思う。


冷静でない時には

こんなに我慢するなら別れたほうがマシ?と思ってしまうけど。



でもやっぱり、いないほうがマシなパパでない限り

子供にとったらパパがいるに越したことは無い。







旦那氏と結婚する前~子供ができるまでアタシは

“別れない前提”で考えていた。

“どうしたらうまくいくのか”
という考え方。

それでここまで来た。







そうしたら今も、もしかしたらまだ“別れない前提”

“離婚しない覚悟”でいたほうがうまくいくのかもしれない

と思いついた。


“離婚”という選択肢=逃げ道があると

ちょっと行き詰るとどうしても思考がそっちへ逃げてしまう。


そうではなくて、また

“どうしたらうまくいくのか”という考え方をしたら

何かが変わるのかもしれない
、と思いついた。


これまでの経験では、こういう類の思いつきは

アタシの場合は大抵正しい。









昨日ボーッとしながら電車や街や職場ですれ違う男性を見てみると

やっぱりうちの旦那氏は、かなりアタシのタイプだ。


こんなにタイプの外見は、なかなかいない。


暴力も振るわないし、(住宅ローン以外の)借金もないし

浮気もしない(アタシの知る限り)。


アタシが思いつかないような遊び方で子供と遊ぶ。


子供もパパが大好き。


アタシが不満を訴えると、彼なりに努力をして

改善しようとしてくれる。
(努力の度合いに不満があるときもあるものの)



そういえばアタシの場合

特に前提が大切だった。


それまでうまくいかなかった恋愛や婚活も

前提を変えたらうまくいって

実際に今の旦那と結婚をした。


それを契機に、ずっと飼いたかった猫も飼えたし

欲しかったマイホームも手に入れたし

一番欲しかった子供も授かった。

しかも第2子も自然妊娠できた。



欲しかったものは全部手に入った。


叶えたいことはまだまだ尽きないけど

やっぱりまた、覚悟を決めたほうが、うまくいくのかもしれない。

ということを、ここ数日考えている。

まだ、完全に覚悟を決められるまでには至っていない。

でもやっぱり、覚悟を決める準備をしなければ、とは思っている。

そして覚悟を決めたら

旦那氏本人にもそれを宣言するか、という選択肢もある。


上を見ればきりがないけど、まずまずに思えるパパを

子供から奪うのは、やっぱり違うような気がする。

かといって、アタシが不満を飲み込んで我慢すればいいということでもない。

“どうしたらうまくいくか”を本気で考えて本気で取り組むためには

やっぱり覚悟が必要なんじゃないか。

今のアタシに必要なのは、離婚をしない、覚悟なんじゃないか。



でも覚悟を決めるのは

やっぱりちょっと怖いのだ。

だからこそやっぱり、覚悟を決める価値があるんだろうな。




(´▽`)猫ニモ優シインダヨネー

アタシの親世代では

「抱き癖がつく」とか言っていたけど

最近はそれは否定されていて

できるだけ抱っこしましょう、ということらしい。


確かに、特に朝起きてすぐとか

子供が自分から離れるまでベタベタしてると

その後の機嫌が良いような気もする。





人体の器官としての皮膚が、脳と密接な関係にあって

特に乳児期の抱っこやスキンシップの重要性には科学的根拠がある

という本を読んでみた。



最初はコレ↓を読もうかと思ったんだけど

子供の「脳」は肌にある (光文社新書)/光文社
¥756
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とりあえず見つけたコレ↓も同じ人が書いてるし、似たような内容かと思い

こっちを読んでみた。

幸せになる脳はだっこで育つ。-強いやさしい賢い子にするスキンシップの魔法-/廣済堂出版
¥1,404
Amazon.co.jp





多分素人にも分かるように簡単に書いているからだと思うけど

皮膚が脳の一部のようなもの、という科学的根拠は

本当に根拠なのか、アタシにはいまいち腹落ちはしなかった。


でも、スキンシップがXXXとかYYYとかのホルモン分泌を促進する

という事実とかは納得できたし

過去のサンプルとかも含めて

抱っこが大事なことは、よーくわかったし、実践しようと思う。



第1子のときから、抱っこしないわけにはいかなかったから
(抱っこしてないと泣く)

引き続き第2子も、抱っこできるうちにいっぱい抱っこしようと思う。



でもこれを読んでひとつ発見したのが

おそらくうちの旦那氏は、赤ちゃんのときのスキンシップが足りなかったのでは

ということ。


この本によると、小さい時にスキンシップが十分でない人は

大人になってからのスキンシップに鈍感になる
らしい。



アタシは、例えば悲しい時

抱きしめてもらったり、背中を撫でてもらったりすると

少し気持ちが楽になるし、みんなそうなんだと思っていたし

ちょっとした親愛の表現として

自然に相手の肩や背中や腕に触ったりする。



でも旦那氏はアタシが「背中撫でて!」って言わないと触ってくれないし

アタシがスキンシップで表現しようと思っている気持ちも

分からないと言う。


本によると人は、触り、触られることで、ナンチャラっていうホルモンが出て

安心したり幸せを感じたりする。


そのホルモンが出ない人は、不安感が強くなったり人を信用できなかったりする、って。



なんかいちいち、旦那氏に当てはまる。

本人に言うと

「そりゃそうだろ、だってオレ、生まれてすぐ預けられたからね。」



彼は両親が商売をやっていたので、知り合いの家に預けられたのだ。

預けられた先ではそれなりに可愛がってもらった覚えがあると言うけど

その家の子供もいて、となるとやっぱり偏りはあるだろう。




あともう1点、この本の中でどうしても引っかかってしまったこと。( ̄へ  ̄ 凸

うろ覚えだけど、こんなことが書いてあった。

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大人になってからのスキンシップにも、意味があります。

仕事から疲れて帰ってきた旦那さんの肩を優しく揉みながら会話しましょう。

「家事を頑張ってくれてありがとう」と言いながら奥さんの背中を撫でてみましょう。

それだけで、お互いナンチャラ・ホルモンが分泌されて、穏やかな気持ちになるはずです。

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どうして旦那さん(男)が仕事して

奥さん(女)が家で家事をするのが

デフォルトなのだ?!



仕事で疲れて帰ってくる奥さんだってたくさんいるし

家事を頑張る旦那さんだってたくさんいるのに。


ちょっとしたところでこういう表現を出すから

それが普通なんだっていう認識を無意識に擦りこんでるんだ!


きっとおじいちゃんだ、と思って調べたけど

そんなにおじいちゃんでもなかった。。(現在40代後半)




(`Δ´)ケッ、日本ヨ、マダマダダナッ!