コンニチワ!
これは新たにVOLV TEAMへ加わった
ライダー👤hkrのファーストオーダーボード。
世界的にも希少なフルカーボンラップで
シェイプも彼とカーボンを考慮した
スペシャルチューンにして
NEWモデルとしてデビューしたものです。
一般的にそれはとても特別な事ですが
僕らには珍しい事ではありません。
誰かのオーダーを受けたなら
その個人の可能性を広げる様に
デザインを考えます。
そのデザインがたまたま新しいモデルとして
リリースに至る場合があるだけで
寧ろ必然の様に思っています。
可能性…、それを探して過去、複数のシェイパーに
依頼したし、シェイピングマシーンも使いました。
残念ながらそこに可能性を見つけられなかったし、
マシンなんか🖱️を動かしてクリックするだけで
造形出来ちゃう便利さに何でしょう、
クローン技術で産まれる生物?
なんか神秘性を感じられず恐怖を覚えました。
5年位のシェイパー難民を経て
今のシェイパーに辿り着けたのも、妥協せず
可能性を探し求めた結果だと感じています。
例えばライダー👤hkrだって
板は持っていたし、板をオーダーするコミュニティも
複数あっただろうし、世話になってきた方々だって
居たことでしょう。
それでも可能性を求めてVOLVにオーダーしたのは
きっと可能性を求めて。
県外各方面からサーフィンを変えたくて
スケートでのコーチングを受けに来る
サーファーが居ます。仕事を調整したり
有給を取得して何時間も掛けて。
それも可能性を求めて。
誰だってサーフィンは上手くなりたい
そう思ってるけど環境まで変えて
可能性を求めるサーファーは少ない。
たぶん、環境を変えてまで可能性を求めた
サーファーが上手くなってるんじゃない?
そしてそんなチャンスの匂いを嗅ぎ付けて
身を投げられるかどうか
そんな気がするんです。
甥っ子👤Rも中学の部活を辞め部活以上に
サーフィンに向き合うと約束したケジメとして
1年の成果を試しに茨城まで出向いて
NSA3級を取得しました。
会場には仲間が駆け付けて一緒に喜んでくれました。
まだサーフィン1年生だけど
自分とトレーニングに可能性を感じられました。
可能性を求めない人に可能性は無い
僕と関わりのあるサーファーへ
可能性を求めなさい
その為に僕を利用しなさい。

