

海での流体は海水になります。
パドルで板がリフトするのも直角方向への揚力が働くんですね。

ヨットが風上に進めるのも揚力で、進行を保てるのはキール、サーフボードでのセンターフィンの抵抗を利用してるんですね。
ヨットの帆や、飛行機の翼、インサイドフォイルフィン、コンケーブ等は 流線曲率の定理 が働く様です。

だからコンケーブボトムの板は揚力を得やすいので、薄くても速いんですよね。
難しい数式も有るんですがヲタぽいので止めます

サーフボードって良く出来てるんだってしみじみ思います

正面からの面積は 前面投影面積 といい、サーフボードって抗力を受けづらい理想形だと分かります!
一応ですがさらっと勉強してたりします笑。