休日 | 芝居の感想日記

芝居の感想日記

わりとらんぼう思考。振り落とされたくなければ近寄らないで。

モヤモヤしたままの休日は考え込んでしまって良くないのです。

私は言葉を拾う習性があります。

拾った言葉を溜め込んで、考えて、何度も繰り返す。

言葉に魅力を感じているせいかもしれません。

悪いことではないけれど、どうしても偏っていると思います。

拒絶が怖いから、分析するために言葉を拾うのかもしれません。

それでもその分析は一人で考えることだから、相手とはズレが生じているのだと思います。

考えても意味がない気がして怖くなります。


自分の考えた言葉を、相手に投げかけることを覚えました。

でもそれは肥大しがちで、余分な負担も多く投げているように思います。

ひとを理解したい気持ちと、自分が理解されたい思いの境界を曖昧にして比重を自分に置き過ぎている感じ。


めんどくせー文章だな。

自己分析と言い訳のこんがらがりバターソース添え。


ともだちとか、あこがれとか、れんあいとか。

ひとをすきになるのは嬉しい感情ですが、私は自分からまだ全然脱してない気がします。

自己愛の塊だぜ。


いつか本当に心からの感謝を伝えることができるでしょうか。

漠然とその日に向かいたいです。

まだ全然かもしれないですけど、準備くらいしてゆきたいです。