ただの小説。
きとのおかんの実体験が元の小説です(笑)
「ふぁいやあああああっっ!!!!!」
!!?
「うわあああっ!!!!ぶ、ぶぶブリ●ド!!ブ●ザド!」
「ちょっ!マスター何…とりあえず落ち着けっ!」
「レンー!レン助けてよれんんんっっ!!!!!」
キッチンを覗いたら火柱が上がってた。
そりゃあもう盛大なキャンプファイヤーが。←
その前で顔から洪水起こしつつ意味不明な事を口走っていたのが俺のマスター。
「とりあえずマスター退け!」
「レンっこれはもうブリ●ドしかな…」
「しっかりしろ!マスターのMPはマジックパワーの略じゃねぇから!マジックパワーは最初っから0だ!!」
「じゃあもうレンがブリ●ドしてよぉおお!!!あたしは薬草で精一杯だから!」
「ああもう!良いから退け!!」
消火。←
「…で?なにした?」
「……あい。バナナを揚げようとしたんですよぅ…。」
美味しいって言うからさ、とマスターは正座して俺に弁解した。
「冷たいものをいきなり油に入れるのは良くねーってマスターしらねーの?」
「……なんでレンが知ってるの?」
「マスターが昼居なくて、洗濯とか掃除とか料理してから声の調整してるかr「うん。なんかゴメンもう言わないで?歌以外の事ばっかでなんかゴメン?いや、ほんとゴメン?マスター切なくなったよレンって主夫だったのn」そー思うなら部屋の掃除位して、リビング散らかさないようにしてくれ。」
はーい。と明らかに声にその気がない返事をしやがったので、とりあえず一発頭をはたいてやった。
「レンー…頭痛い。」
「にしても料理って珍しい。どーゆー風の吹き回しだよ?」
「痛いおー…」
「聞けよ。」
「ぅんー?いや、だから美味しいって聞いて。作ったげたことないし、喜んでくれるかなと思って…」
結局失敗だけどね、とマスターは苦笑した。
「いつも一緒に居てくれてありがとね、今度は成功させるわ。」
は?
なに?
俺にくれるため?
なにそれ、可愛過ぎる。
「俺の為に苦手な料理してくれるとかとかマスター何?俺をどうしてーn「レンじゃなくって鏡音の為だからね?勘違いマジ乙!」いーや。俺聞こえてねーわ、超嬉しいわー。」
「おまっちょ…えー…」
「俺の為とか可愛い事するよなー」
「そんなレンに確信犯の称号を授けよう。」
「マジ可愛いわー。とりあえずバナナ100本揚げてくれるー?」
「聞けよ。」
「とりあえず、一緒に作りますかねー?火柱上げられても困るし。次一人で作れ。」
「!…うん!」
(「目指せ100本っ」)
(「は?え?嘘だろ?マジでやんの?」)
きとのおかんは鶏肉を油にぽーん→キャンプファイヤー→「ファイヤぁああああー」と口走る→家族全員ガン無視。
という感じでした。Ww