鏡音依存症病棟。 -20ページ目

鏡音依存症病棟。

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今日は休日。


なのでミクが家族紹介をしようと思います。

「んしょ…えーっと…まずはミクから。…電子の歌姫初音ミクでっす!今日はリポーターを勤めます!」

どーぞよろしくお願いしまーす。

「……ミク…あんた廊下で何してんのよ…」

「……メイコお姉ちゃんは家族に必要不可欠な大事な人です。…あ、お姉ちゃん!何処か行くのー?」

「…ビデオはやめなさい、ビデオは……ちょっと買い物よ」

お姉ちゃんはじゃあね、とミクの横を抜けて玄関に行ってしまいました。まる。


よし。
………次。

「あれ?ミクビデオなんか持ってどーしたのー?」

「トイレ前にてお兄ちゃんに会いました!情報によると…お兄ちゃんはアイス星から来たアイス星人らしいです。お姉ちゃんと違って家族にそれ程必要ないってレンくんが言っ「酷いっ!!何それ!!アイス星から来たのは認めるけど家族に必要ないって…!!!!」

お兄ちゃん……認めるの…?

「…床に水溜まりを作ってるお兄ちゃんはとりあえずそっとしておく事にして…」

次。キッチンに

「……………。」


「……何?凄い顔して…(笑)」

「…えぇー……このムカつく顔がミクの亜種のクオ…通称ミクオです。性格が極めて悪く、更に気まぐれで何を考えてるか分からないミク的には家族に必要ない存在です。」

「酷い説明(笑)」

「……で…えっと…なにこのキラキラしたの…」

「飴細工?」

「…………だそうです。どうみてもセンス悪い何処かの彫刻みた…「食べる?」………うん……食べる。」

ぱらっぱっぱっぱー♪
みくは あめ を てに いれた ▼
…………。
つg…ぐわっしゃあああああんっっっっ!!!!!!!(破

「あー…リビングでは何故かマスターVSそのVOCALOID鏡音レンACT2でレスリングが繰り広げられています。」

「れーーんーー!!!!!酷いわっ!!!私の愛W「んな愛いるかぁーーっ!!!!!」そんなっ!せっかく媚薬も入れt「ふざけんな!!!!」

「えぇーっと…さっきの轟音はマスター自作の巨大はあとケーキを机ごとれん君がひっくり返した音みたいです…マスターの愛が今日も凄まじいようで…極めて日常的です。」

れん君…どんまい…

でもあそこまで愛されるっていうのも良いなあ…ミクもあんなに好きになりたい…

「そしてひっくり返った机の横で無表情にテレビを見てるのがりんちゃん。ACT2の鏡音リンちゃんで、さっきのれん君のお姉ちゃんです。」

この轟音のなかテレビ…?(汗)

あ。膝の上に…

「リンちゃん…?」

「そ。なんか寝たみたい。」

「こちらはACT1の鏡音リンちゃん…りんちゃんの膝の上に頭を乗せて就寝中のようですね。」
同じ鏡音リンなのに…りんちゃんは大人っぽくて羨ましい…。

ACTの違いって凄いなぁ…←

とゆうかこの中で寝てるリンちゃんも……相当な強者…?


んー……次、行きますか。←

「ここがお風呂でーS「きゃあっ!!?あ…ミクちゃんかー……ってビデオ!!?ちょっ…」


「ー……!!!!っマスター安心して…!!今の記録はミクが責任持って処分す「お願いミクちゃん勘違いしないでーっ!!!?」

お風呂を飛び出しました。

ミクハナニモミテイマセン。

ビデオに映ってるレン君(ACT1)がマスターを押し倒してた図とかは…幻覚。ミクの妄想。

ミクは見てない。←


でも、ちょっと続き…気になったなぁ……

(ちょおおミクちゃああんっ!!;;)

(あんたら何やってんのよ…?)

(めぇちゃあんっ!!(泣)

(いっ…てぇ……誰だよんなトコに石鹸置いたの。)←


お わ れ




第2幕を今現在制作中な、若干な続きものです。

紹介しようとしたのに、全く紹介出来てない件について。←


変態マスターとお風呂に居た平凡マスターは姉妹。とかいう無駄な設定もあります(笑)