【アートコーポレーション】無免許で引っ越し運転
<アートコーポレーション>無免許で引っ越し運転
本社を容疑で捜索 大阪府警
6月20日17時16分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080620-00000023-maiall-soci
大阪府大東市の引っ越し大手「アートコーポレーション」の
従業員が無免許でトラックを運転していたとして、
府警は20日午前、道路交通法違反(無免許運転)容疑で、
同社本社の家宅捜索を始めた。関係者からも事情を聴く。
調べでは、従業員は普通免許を所持していたが、
中型トラックの運転免許を所持せずに
運転していた疑いなどが持たれている。
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6,500万円のベントレー発表、日本画家・中村哲叡さんとコラボ
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6月19日14時13分配信 サカエ経済新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000000-hsk_sk-l23

イギリスの高級車・スポーツカーメーカー、
ベントレーの車を専門にチューニングを行なう
「ASI(エーエスアイ)」(名古屋市中区千代田3、TEL 052-339-2777)は
6月28日、日本画家・中村哲叡(なかむらてつえい)さんと
コラボレートしたコンプリートカー「ASI TETSU GTR
(エーエスアイ テツ ジーティーアール)」(6,500万~)の
先行予約販売を開始する。
パーツから製造まですべて日本のものにこだわって作られた
同車は世界に向けて限定29台で発売。
中東、中国、アメリカ、ロシアなど世界の富裕層をターゲットに据えている。
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【試乗オヤジVSメルセデスベンツE240】良き時代のベンツ
【試乗オヤジVSメルセデスベンツE240】
良き時代のベンツ
クルマを味わい尽くした豪腕ライター「試乗オヤジ」が送る
ブログでしか絶対に書けない超辛口インプレ。
全ての制約から開放された、謎の自動車ライター「試乗オヤジ」が
本音モード全開でヤワなクルマを斬りまくります!
今回は「ちょっと古いクルマ」シリーズです。

というのも前回、新型Cクラスを斬ってしまったら
オヤジの回りでも予想以上に反響が大きく、
ブーイングの嵐!を浴びまして・・、
今回は補足と言うか、オヤジの知る
良き時代のベンツを取り上げ説明してみたいと思います。
このW124、この時代のベンツは他のクルマから
かる~く10年以上のアドバンスを持っていたと思います。
だってこのW124のデビューは
1984年ですから24年も前の設計ですよ!
今のCクラスに24年後に乗ったとして、
こうした感じを与えてくれるとはどうしても思えないのです。

●概要
W123の後を受け、W124がデビューしたのは84年ですね。
当時、自動車雑誌の編集の仕事をしていたオヤジは、
並行で入ってきたブルーブラックの500Eの
日本上陸1号車に空輸されてきた空港で
少し乗る機会がありましたが、
それはそれはびっくらこきました。
全てが剛性の塊! ソリッド過ぎて、
スポーツカーのようにシャープな乗り味は
ポルシェそのものでしたから。
V8はチョント踏むとそれこそ滑走路を
ジェット機のごとく加速したものです。

スタイル★★★★★
0.29! ベンツ史上初めて
cd値0.3を切ったモデルですね。
力感漲る筋肉質の塊は、当時の日本の路上に
明らかに異質でしかし完全な説得力を持っていました。
ストレートグレーのカラーのそれは
「お化けナマズ」のように見えたものです。
90年のマイナーでサッコプレートが
与えられてからはいっそう
すっきりとモダンになりましたね。

内装★★★★
デザイン自体、ベンツの常で垢抜けないですが、
その機能には文句ありません。
車高が高く、分厚いクッションを持つ
シートに腰掛けてなお頭上は広々しています。
独立したスプリングと天然のヤシのイ草を
使ったシートは有名ですね。
クラシックホテルの本物のアンティークソファに
背筋を伸ばして座っているような気分です。

エンジン★★★★★
これまた5つ★です。
このまろやかな4気筒は絶品です!
スリップ感のないATとマージンたっぷり余裕しゃくしゃくの
駆動系がもたらすスムーズな走りは今でも最高です。
ボディ剛性はもちろんですが、
なんですか!この駆動系の滑らかさ!
当時高速に乗るとフロントに高速で回り続ける
慣性の大きな宇宙ゴマを
抱えているような感じがしたものです。
足回り★★★★★
190についでマルチリンク式の
リアサスペンションが採用されたクルマですね。
ストロークが豊かで、どんなに荒れた路面を
強行突破してもアゴを出しません。
この時代のベンツは、ハッキリと直進と定常旋回とを
分けたセッテイングになっています。
なのでスムーズなターンインというよりはグラリときますが、
そこからはまた鬼のように安定しているというハンドリングです。
これを良しとするかどうかは好みの分かれるところかもしれませんが、
オヤジはセダンにはアリだと思います。

総合評価★★★★★
今のベンツにこうした独特の濃い乗り味というものが、
なくなってしまったことはオヤジのようにこの124以前の
ベンツを知るものには物足りないと感じます。
それとも、オヤジはもしかして濃い味に慣れてしまって
薄味に反応しない自動車メタボになりかかっているのか?
そういえば食生活も酒のあてとかばっかり、濃い味好きだもんなー。
【試乗オヤジVSメルセデスベンツE240】
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