【日産】「中国車」東風ブランドの小型商用車を輸出
“中国車”の輸出に踏み切る日産
東風ブランドの小型商用車を、
新興国の日産販売網に投入
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080618/162570/
日産自動車は、中国の東風汽車との合弁会社で
生産した東風ブランドの小型商用車(LCV)を新興国市場に輸出、
現地の日産販売網を通じて販売する。
鄭州日産が2007年9月に発売した東風ブランドのSUV「奥丁」(上)。
その開発は日産の「パラディン」(下)をベースにした。
折半出資の合弁会社、東風汽車有限公司
(東風日産、湖北省武漢市)の子会社である鄭州日産
(河南省鄭州市)が製造する東風ブランドのピックアップトラック「鋭騏」、
SUV(スポーツユーティリティービークル)「奥丁」などを
アフリカ、中東、南米などに投入。年内の発売を目指し、
現地の輸入代理店と詰めの協議を急いでいる。
ニッサン、モノづくりキャラバンを拡大
http://ameblo.jp/yellactive/entry-10107848823.html
マツダ伝説のスーパーカー「RX500」、「色違いで数台」の説が覆る
マツダ伝説のスーパーカー「RX500」、
「色違いで数台あった」との説が覆る
http://www.asahi.com/car/news/OSK200806190098.html
40代のお父さんらが少年時代に心躍らせたスーパーカー。
ブームの先駆けとされるマツダの「RX500」が7月によみがえる。
1970年の東京モーターショーに登場して
話題をさらった未来カーは約30年間、
マツダの倉庫に眠ったままだった。
修理工場で部品を手作りしながら、
「復活」に向けた作業が進んでいる。
RX500は、67年に世界で初めて実用化された
マツダのロータリーエンジン(RE)を紹介するコンセプトカー。
最高速度は推定で200キロを超え、
イタリアのランボルギーニ・カウンタックよりも早く
上下開閉式のドアを採用するなど未来感覚にあふれた車だった。
東京モーターショーで話題をさらった後、
世界各地のモーターショーを回り、スーパーカーブーム全盛の
78年にはマツダの新型車発表イベントに登場した。
ブームが去った後は、広島県府中町の
マツダの倉庫で保管されていたが、
人気は根強くネット上で思い出話やお宝写真が飛び交っていた。
スーパーカー展を企画していた広島市交通科学館
(広島市安佐南区)の秋政久裕主任学芸員(46)らがマツダと交渉し、
修復して展示する許可を得た。
ほこりをかぶり、タイヤの空気も抜けた状態だったという。
広島市内の修理工場で修復作業が進むが、
キーやガソリンタンクのふたさえなく、
改めて手作りが必要な部品も多い。
工場の修復担当者(57)は「新品同様にするのではなく、
40年たった味わいを残したい」と話す。
ファンの間では緑、黄、銀の3台があると信じられていた。
だが、今回の修復作業でドアの破損部分から
この3色の層が見え、順に塗り替えられた1台が
色違いの3台と思われていたことがわかった。
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http://www.47news.jp/CN/200806/CN2008061801000646.html
京都大と日米のベンチャー企業8社が共同開発し、
車体のほとんどが木製で座席やドアに竹が素材の
伝統工芸を取り入れた電気自動車の試作車が完成、
京大で18日、披露された。

1人乗りで、リチウムイオン電池約170個と
蓄電器を組み合わせて動き、
家庭用コンセントで10分間充電するだけで約10キロ走る。
走行音はほとんどなく、最高速度は時速50キロ。
急な加速もできる。制作費は約100万円。
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