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【試乗オヤジVSマツダ アテンザ】『素直なセダンでしたが…。』

【試乗オヤジVSマツダ アテンザ】
『素直なセダンでしたが…。』


このところミニバン、ワゴン系が続いたので、
久々にスカッとしたセダンに乗りたいなと考え、
最初に頭に浮かんだのがアテンザでした。


先代の印象が非常に良かったからです。

果たして、先代同様、

スカッとしたソリッドなシャーシの魅力

感じられたのでしょうか?


【試乗オヤジVSマツダ アテンザ】


●概要

セダン、5ドアハッチバック、スポーツワゴンと3種のボディを持ち、
ヨーロッパではマツダ6と呼ばれる

世界戦略車である点も初代と同じですね。


エンジンは初代は2.0&2.5でしたが、2代目は2.0&2.5となりました。


スタイル★★★★
【試乗オヤジVSマツダ アテンザ】


5角のフロントグリルや、強調されたオーバーフェンダー、
ボンネットの盛り上がりなどは、マツダのアイコンですね。


サイズアップされた分以上に、

伸びやかでエレガントな印象です。


セダンも5ドアハッチもバランスが取れていますが、

特にワゴンはいいと思います。


内装★★★
【試乗オヤジVSマツダ アテンザ】


スポーティーなのはいいのですが、

グレードによる差が激しすぎます。


ショールームにあった25EXは「いいなあー」と思ったのですが、
試乗車の20Eはちょっと安っぽい感じです。


ステアリングの革の印象などで随分変わるものです。


それと、オレンジにブルーのリング照明は

いつもながら安っぽいというか子供っぽいと思います。


エンジン★★


2.0、150psは大きくなったボディに力不足です。

とにかくZoom-Zoomというには程遠く、
「もわーん」としたフィールでしか加速してくれません。


やはり2.5に乗ってみなくてはと思いますが、
こちらもレギュラー仕様とした影響で、
先代の2.3よりもパワーが減っているではありませんか?
 
もちろんトルクは上がっていますが、期待薄ですね。


足回り★★★半
【試乗オヤジVSマツダ アテンザ】


足回りも大いに洗練されましたが、

ゆえにまったく物足りません!


確かに乗り心地もいいですが、先代にあったシャープさ、
ソリッドさ、無骨さがなくなって、全く普通のセダンになっています。


まあ、もう少し飛ばしてみなければ真の懐の深さは分かりませんが
街乗りでの印象がさほど楽しくないのは確かです。

なんかスムーズなだけの

中途半端なフランス車みたいになっちゃってます。


総合評価★★半


ぬるいエンジン&足回りの印象が全てです。

アテンザ&マツダには期待が大きいのです。

これがトヨタのカムリの新型だというなら★★★★の出来です。



【試乗オヤジVSマツダ アテンザ】
『素直なセダンでしたが…。』

をもっと詳しく読むならこちらから!

【試乗オヤジVSマツダ アテンザ】

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世界に1台、伝説のランボルギーニが40年ぶりに復活

世界に1台、伝説のランボルギーニが

40年ぶりに復活
http://www.carview.co.jp/news/0/81001/


世界に1台しか存在せず、この25年間、行方知らずとされてきた

ランボルギーニ『ミウラスパイダー』が、

アメリカでオリジナル状態に復元された。


世界に1台、伝説のランボルギーニが40年ぶりに復活


2008年11月に『ランボルギーニミウラバイブル』を

出版するベローチェ社が明らかにしている。


ミウラは1966年3月のジュネーブショーで発表された

2シーターのミッドシップスポーツカー。

ベルトーネの手による美しいボディには、最大出力350ps、

最大トルク37.5kgmの3.9リットルV12を搭載。

980kgの軽量ボディと組み合わされ、最高速度278km/hを誇った。


当初、P400という仕様名だったミウラは、1969年に370psのP400S、

1971年に385psのP400SVに発展し、

1973年までの7年間に累計750台が生産された。


世界に1台、伝説のランボルギーニが40年ぶりに復活


そのミウラをオープン化したのが、スパイダー。


1968年のブリュッセルモーターショーで初公開され、

正式車名は「ランボルギーニ・ベルトーネ・ミウラ・スパイダー」という。


市販を前提に製作されたコンセプトカーだったが、

ボディ剛性不足から市場投入は見合わされ、

結局、コンセプトカー1台が生産されたに過ぎない。


そんな貴重なミウラスパイダー、オリジナルはライトブルーの

ボディカラーにオフホワイトの本革内装、

赤いカーペットという仕様だったが、

1969年にメタリックグリーンに塗装を変更。


世界に1台、伝説のランボルギーニが40年ぶりに復活


その後、世界中のモーターショーで展示されたが、

1980年代初頭にランボルギーニ社の元を離れ、

日本人を含む世界のコレクターの間を転々としていた。


そして今回、米国在住のコレクターの元で

オリジナル状態にレストアされた。


生産後、40年を経てよみがえったミウラスパイダー。

『カウンタック』のルーツとなったモデルだけに、

今見てもそのスタイリングは新鮮だ。


スーパーカーブームに狂喜した世代にとっては、

懐かしく感じるに違いない。


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熱いカスタム『熱風、ビアンテ』…オートエクゼ

熱いカスタム『熱風、ビアンテ』…オートエクゼ
http://www.carview.co.jp/news/0/80992/


オートエクゼは、マツダの『ビアンテ』用チューニングキットを

「AutoExe CC-03」シリーズとして、全国のマツダ販売会社、

有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。


熱いカスタム『熱風、ビアンテ』…オートエクゼ


CC-03は、「熱風、ビアンテ」をテーマに開発した。

スタイリングキットは、フルバンパータイプの

フロントバンパー&グリルとヘッドライトガーニッシュの2点構成で、

アディショナルタイプのスポイラーでは

表現できない精悍さを演出した。


熱いカスタム『熱風、ビアンテ』…オートエクゼ


また、オーバルシェイプのテールエンドでグレード感を高めた

プレミアテールマフラーや、ローダウンスプリングなど、

ボディ補強、ブレーキといった使い勝手を極力スポイルしない

セッティングを施した機能パーツ群を設定した。


熱いカスタム『熱風、ビアンテ』…オートエクゼ



ビアンテの持つファミリーイメージを払拭し、

スタイルと走りを「熱く」カスタマイズしたと、している。


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