ジウジアーロ、『Namir』MAX300km/hのハイブリッドスポーツ
ジウジアーロ、『Namir』
MAX300km/hのハイブリッドスポーツ
http://www.carview.co.jp/news/0/104349/
ジョルジェット・ジウジアーロ氏が率いる
イタルデザインとFrazer-Nash社は、
ジュネーブモーターショーで『Namir』を発表した。
0-100km/h加速3.5秒、最高速300km/h超、
燃費39km/リットルという
ハイブリッドスポーツのコンセプトカーだ。
Frazer-Nash社は1923年、英国に設立。
数々の名車を送り出してきた伝統のメーカーだが、
第2次世界大戦後の1950年代、
自動車の生産を中止。
現在はハイブリッドシステムの開発などを手がける
エンジニアリング企業として活動している。
Namirは同社とイタルデザインの
コラボレーションによって生まれたモデルだ。
Namirの開発にあたっては、
イタルデザインがシャシーやボディを手がけ、
Frazer-Nash社がパワートレーンを担当。
Namirとはアラビア語で「タイガー」を意味するが、
その名の通り、驚異的なパフォーマンスを実現している。
ハイブリッドシステムはシボレー『ボルト』などと
同じシリーズ方式で、エンジンは充電専用、
基本はモーターのみで走行するEVだ。
フロントに2、リアに2の合計4個のモーターは、
トータル出力370psを誇る。
2次電池は定格電圧400Vのリチウムイオンバッテリーで、
バッテリー残量が少なくなると、
リアに置かれた充電専用の814ccロータリーエンジンが始動。
ジェネレーターを回してモーターに
電力を供給するとともに、バッテリーの充電を行う。
シャシーはイタルデザインが設計した
カーボンファイバーモノコック。
ボディは軽量なアルミやカーボン製で
車重は1450kgに仕上げられた。
サスペンションは4輪ダブルウィッシュボーン、
ブレーキはブレンボ、
タイヤサイズは前245/40ZR20、後ろ275/40ZR20。
前後2個ずつのモーターが発生する強力なパワーは
電気式トランスミッションを介して4輪へ伝達され、
0-100km/h加速3.5秒、最高速300km/hオーバーという
スーパーカーの領域へ足を踏み入れる。
ハイブリッドならではの環境性能は驚きのレベル。
燃費は39km/リットル、CO2排出量は60g/kmを達成。
「世界最速で最もエコなハイブリッド」との説明も納得できる。
ガソリンタンクの容量は50リットルなので、
計算上は約2000kmを無給油で走行できることになる。
イタルデザインがてがけたボディは、
ガルウイングドアなどがアグレッシブなムード。
明るいオレンジのボディカラーに、
ブラックのグリルやウィンドウを組み合わせて、
虎をイメージしたという。
ボディサイズは全長4560×全幅1972×全高1186mm、
ホイールベース2630mmだ。
2シーターの室内はレザーとツイードを多用して、
英国トラディションを表現。
シートはサベルトと共同開発した
バケットタイプが用意される。
インパネには3つのモニターが装着され、
中央がスピード/タコメーターやドライブデータ、
右側がナビゲーションやエンターテインメント、
左側がバッテリー残量計や燃料計。
トランクは400リットル(VDA計測法)の容量で、
スーツケース4個が積載できる。
ジウジアーロ氏は
「自動車の歴史を作った
Frazer-Nash社と仕事ができて光栄」と、
今回のコラボレーションを振り返る。
刺激的なスポーツ性能を時代の要請する
環境性能とともに実現したNamir。
今年のジュネーブのベストコンセプトカーとの呼び声も高い。
【関連記事】
日産インフィニティ、
高性能ハイブリッド“エッセンス”を出展
http://ameblo.jp/yellactive/entry-10219741801.html
【PR】
出張おまかせ洗車デリデリ☆ウォッシュ
久留米支店 山城店長
http://profile.ameba.jp/ddwash-kurume
【出張洗車レポート】
~福岡オートサロン2009~
詳しくはこちらをご覧下さい!
http://ameblo.jp/ddwash-kurume/entry-10193286216.html
『東京コンクール・デレガンス』白洲次郎や吉田元首相が愛した車など
『東京コンクール・デレガンス』
白洲次郎や吉田元首相が愛した車など
http://www.carview.co.jp/news/0/104353/
六本木ヒルズ東京シティビューで、
ラグジュアリークラシックカーの祭典
『東京コンクール・デレガンス』が
3月20日から4月12日まで開催される。
1910 - 75年に製造された
コンクールノミネートの約20台と、
フェラーリを中心としたショーカー
(コンクール対象外)約10台を中心に展示、
その優美さとスタイルを競う。
展示ギャラリーでは、日本国内で保有されている
コンクールノミネートの約20台が年代ごとに
4つのクラスに分けて展示され、
ショーカーとしては吉田茂元首相や白洲次郎氏の愛車、
50年ぶりにフェラーリ社が公式に製造した
世界に1台しかないワンオフカー、『SP1』などが展示される。
車の年代やコンセプトに合わせて、
スタイリスト黒田領氏がコーディネートした
ファッションが名車を彩り、
会場内に当時の世界観を創り出す。
また、新宿・渋谷方面にはカフェも併設し、
車の名前にちなんだオリジナルカクテルなどを用意する。
期間中は、専門家による審査に加え、
一般来場者からの投票も実施予定。
東京コンクール・デレガンス2009
●会期:2009年3月20日(金・祝) - 4月12日(日)
●時間:11時00分 - 22時00分
3月28日は23時00分まで
4月2日は18時30分まで
入館はいずれも閉館30分前まで
●場所:東京シティビュー
六本木ヒルズ森タワー52F
●料金
一般:1600円
高・大生:1100円
4歳 - 中学生:500円
いずれも東京シティビュー入館料含む
●主催:株式会社エリート
【関連記事】
クラシックカーフェスタ
唐沢寿明が 2000GT で100台を牽引
http://ameblo.jp/yellactive/entry-10172389530.html
【関連記事】
<クラシックカー>
並ぶ吉田茂のロールスロイスと白洲次郎のベントレー
http://ameblo.jp/yellactive/entry-10127211772.html
【PR】
出張おまかせ洗車デリデリ☆ウォッシュ
福岡東支店 有馬店長
http://profile.ameba.jp/ddwash
『福岡オートサロン2009』
パイオニア/カロッツェリアブース
詳しくはこちらをご覧下さい!
http://ameblo.jp/ddwash/entry-10194260886.html
ハーレー専門のレンタルバイクサービスが運営開始
ハーレー専門のレンタル
バイクサービスが運営開始
http://www.carview.co.jp/news/0/104334/
ハーレーダビッドソン正規販売店
「ハーレーダビッドソンヨーヨー」を経営するヨーヨーは、
ハーレーダビッドソン専門レンタルバイクサービスを行う
「レンタルバイク赤羽店」
「レンタルバイク浮間舟渡駅前店」の
運営を1月から順次開始した。
レンタルバイクサービスでハーレーのみを
10台以上扱う専門店としては国内初。
正規販売店を経営していることから、
豊富なハーレーのラインナップから選択が可能だ。
予約制で希望モデルに乗車が可能。
ヘルメット・グローブなども
用意しているので手ぶらで来店できる、
万一の時の為に保障がセットされる。
利用資格は、20歳以上で、
クレジットカードでの支払いとなる。
ハーレーの購入を考える人から、
オートバイはレンタルですますという人まで、
新しい形のサービスとして提供される。
●レンタル料金例(車種:ファットボーイ)
8時間:2万1000円
24時間:2万7300円
レンタルバイク赤羽店
●所在地:東京都北区赤羽北1-13-2
●営業時間:10時00分 - 19時30分
●定休日:毎週火曜日
●TEL:0120-980-844
レンタルバイク浮間舟渡駅前店
●所在地:東京都北区浮間4-15-2
●営業時間:10時00分 - 19時30分
●定休日:火曜日
●TEL:03-5916-3771
●URL
http://www.hd-yoyo.jp/2009/01/open.html
【関連記事】
フォード、ハーレーとのコラボトラックを発表
『F150 ハレーダビッドソン』
http://ameblo.jp/yellactive/entry-10206470353.html
【PR】
出張おまかせ洗車デリデリ☆ウォッシュ
久留米支店 山城店長
http://profile.ameba.jp/ddwash-kurume
【出張洗車レポート】 光岡自動車ガリュー
『細かいトコロも・・・』
http://ameblo.jp/ddwash-kurume/entry-10179278340.html























