ヴィーズマン『ロードスターMF4』…BMW M3の心臓を持つスポーツカー
ヴィーズマン『ロードスターMF4』
BMW M3の心臓を持つスポーツカー
http://www.carview.co.jp/news/0/104453/
ドイツのWiesmann(ヴィーズマン)社は、
ジュネーブモーターショーで
『ロードスターMF4』を発表した。
BMW『M3』のエンジンを搭載した
オープン2シーターのスポーツカーだ。
ヴィーズマンは1988年、ドイツのデュレムに設立。
マーチンとフリードヘルムのヴィーズマン兄弟が、
量産車とは一線を画すスポーツカーを
ハンドメイドで生産している。
今年のジュネーブで発表したロードスターMF4は、
「MF4GTクーペ」のオープンバージョン。
エンジンは従来どおりBMW製だが、
最新世代のユニットが収まっている。
ロードスターMF4には2グレードがあり、
「MF4-S」はM3用の4.0リットルV8
(420ps、40.8kgm)を搭載。
アルミモノコック構造のシャシーは
1310kgという軽量に仕上げられ、
高いハンドリング性能を生み出すという。
トランスミッションは6速ATと7速2ペダルMTの
「デュアルクラッチ」が用意される。
もうひとつのグレードとして、「MF4」もラインナップ。
こちらはBMW製4.4リットルV8(367ps、50kgm)を
搭載するグランドツアラーだ。
ボディ構造やトランスミッションなどは、
MF4-Sと共通である。
価格はMF4-Sが12万8900ユーロ(約1600万円)、
MF4が13万7900ユーロ(約1700万円)。
2009年の生産台数は、2008年の250台を上回る
350台を想定している。
クラフトマンシップが息づく内外装は、
ヴィーズマンらしい魅力といえそうだ。
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【ヤマハ】『VMAX』新型発表 国内発売4月20日、価格231万円
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国内発売4月20日、価格231万円
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ヤマハ発動機は10日、
同社のフラッグシップとなるバイク
『VMAX』を日本国内で発表した。
欧米向けモデルは2008年6月に発表済みだが、
国内では初めての発表となる。
1985年に登場した初代『VMAX』は1198ccの
水冷4ストロークDOHC・V型4気頭エンジンが
採用されていたが、
25年ぶりの新型は1679ccにアップ。
また、アルミ製のフレームは新設計で、
メインフレームは重力鋳造中空材を採用。
そしてリアフレームはCFアルミダイキャストと
押出材の溶接構造で、高剛性とバランス性能の
両立に成功させている。
最新電子制御装置が装備されているのも特徴で、
「YCC-I(ヤマハ電子制御インテーク)」や
「YCC-T(ヤマハ電子制御スロットル)」などにより、
環境性能とレスポンス、
操作性が最大限に引き出されている。
『VMAX』の象徴とも言える
フロント左右の大口径エアインテークは、
耐腐食性のある調合財のバフクリア加工。
これは熟練の職人が手作業で行ない、
一台につき40分も時間をかけて
丹念に生産している。
発売日は2009年4月20日を予定しており、
価格は231万円。
販売計画は国内年間800台を目標としている。
販売網は全国約200店舗の「VMAX取扱店」が
窓口となり、予約開始は3月24日から。
これらのショップにはヤマハ発動機が
認定した技術者「VMAXアドバイザー」が
相談・販売を担当するため、
購入希望者は確かなサービスを受けることができる。
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シトロエン、新DSシリーズ投入を宣言
シトロエン、新DSシリーズ投入を宣言
http://www.carview.co.jp/news/0/104355/
シトロエンの往年の名車のなかでも、
もっとも有名な1台に数えられるモデルが、
ジュネーブショーで復活した。
“DSインサイド”は、シトロエンが2010年より
販売を始める“DSシリーズ”の登場を先触れする1台。
DSシリーズは、DS3、DS4、DS5と
3シリーズの登場が予定されており、
DSインサイドは、その中でもっともコンパクトな
“DS3”の方向性を示したスタディモデルだ。
というわけで新生DSシリーズは、
50年代から70年代に名声を得たフラッグシップの
名を受け継いでいるはいるものの、
いわゆる“名車の復刻版”とは一線を画すモデルとなる。
同社によればDSインサイドは、
新たな個性を生み出す
リエイティビティを重視しつつ、
この時代にユーザーが真に求めている
経済性の要件を満たすクルマになるとしている。
ボディは、いわゆる3ドア。
抑揚に富んだボディパネルや
色分けされたルーフ、独特のウエストラインなど、
先進性を積極的に採り入れているのが特徴だ。
この1台のコンセプトカーから
すべてを読みとるのは難しいが、2010年以降、
シトロエンの新たなモデル展開が
ユーザーの車選びをより楽しくしてくれることが
期待ができそうだ。
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