スマート フォーツー『エレクトリックドライブ』ブラバス仕様
スマート フォーツー
『エレクトリックドライブ』ブラバス仕様
http://www.carview.co.jp/news/0/104304/
ダイムラーは3日、ジュネーブモーターショーで
スマート『フォーツー』の電気自動車、
『エレクトリックドライブ(EV)』のブラバス仕様を公開した。
2009年末に生産を開始する『フォーツーEV』の
スポーツバージョンである。
ダイムラーは2008年9月、
スマートブランドの誕生10周年記念式典を実施し、
現行フォーツーのEV仕様を披露した。
ダイムラーは2007年、初代フォーツーを
ベースにしたEVを100台試作。
英国ロンドンで実用化に向けた
実証実験を行ってきた。
2代目フォーツーがベースのEVは、
バッテリーをニッケル水素からリチウムイオンに変更し、
さらに実用性を高めている。
今回のブラバス仕様は、フォーツーEVにス
ポーティなテイストを付加したモデル。
カブリオをベースにしたショーカーは、
環境イメージを感じさせる明るい
マットグリーンのボディカラーを採用。
ソフトトップはホワイトで仕上げられた。
足元はブラバス製アルミホイール
「モノブロック7」を装着。
スポーツサスペンションも奢られた
バンパーにはLEDデイタイムランニングライトを追加。
内装はエクステリアと同様に、
明るいグリーンとホワイトでコーディネートされ、
エコな雰囲気を発散している。
注目はブラバスの「サウンドジェネレーター」。
ブラバスは2008年秋のエッセンモーターショーで
『テスラロードスター』のブラバス仕様を初公開。
サウンドジェネレーターは、
このモデルに採用したのと同じシステムで、
走行状況に応じて、
何種類かのサウンドが切り替えられる。
音もなく走行するEVに
スポーティな感覚をプラスするアイテムだ。
フォーツーEVは、今年末の生産開始に向けて、
すでに試作車がドイツで実証実験を開始している。
ブラバス仕様は現時点では
あくまでコンセプトカーだが、
市販されればエコとスポーツを両立させた
フォーツーとして、注目を浴びそうだ。
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日産インフィニティ、高性能ハイブリッド“エッセンス”を出展
日産インフィニティ、
高性能ハイブリッド“エッセンス”を出展
http://www.carview.co.jp/news/0/104283/
日産自動車は、
インフィニティブランドの誕生20周年を記念した、
スポーツタイプのハイブリッドカー
“エッセンス”を出展した。
エッセンスは、“ダイナミック”で“艶やか”な
スタイルを目指したとするデザインスタディ。
ロングノーズ、ショートデッキの
古典的プロポーションを持ち、
欧州スーパーカーさながらの雰囲気を醸し出す。
パワートレインは、エンジンとモーターを
組み合わせたハイブリッドとしている。
排気量3.7リッターのV6を
ツインターボ化により434psに出力アップし、
158psのモーターを組み合わせる。
トータルパワーは592psを誇る。
他の多くのハイブリッドシステムと違って、
エンジンとモーターが
生み出す力をすべて後輪に伝える、
いわゆるハイパワーFRパッケージを採用する。
昔から変わらないクルマを操る愉しさを、
最新技術で実現したのがこのクルマのポイントだろう。
このほかユニークなところでは、
ルイ・ヴィトンとのコラボレーションから生まれた
専用トランクを搭載。
美しく、豪華ラグジュアリークーペを
完成させたのは評価したいが、
実際のところ、浮世離れしすぎて
市販化が望めそうにないのが残念なところだ。
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アストンマーチン ラゴンダ…伝説のブランドが復活へ
アストンマーチン ラゴンダ
伝説のブランドが復活へ
http://www.carview.co.jp/news/0/104267/
アストンマーチンは4日、
ジュネーブモーターショーで
『ラゴンダコンセプト』を発表した。
アストンマーチン久々の4ドアは、
アストンマーチンから独立した
「ラゴンダ」ブランドとして、
新たな魅力をアピールしていく。
名門高級車メーカー。
1909年から生産を開始し、
1935年のルマン24時間レースでは『M45』の
軽量バージョンで優勝を果たすなど、
モータースポーツでも活躍した。
しかし、第2次世界大戦終了後の1947年、
アストンマーチンとともに
トラクターメーカーを経営する
デビッド・ブラウン氏に買収され、
ブラウン社の傘下に入った。
その後、1961年にアストンマーチンの
4ドアバージョンとして『DB4』をベースにした
『ラゴンダラピード』が登場。
しかし、わずか4年で生産中止に追い込まれる。
そして1974年、今度は『DBS』をベースに開発した
『ラゴンダ』として再び復活。
いつしかアストンマーチンの4ドアとは、
ラゴンダを指すようになった。
今回のラゴンダコンセプトは、
ラゴンダの第1号車ラインオフから
100年に当たるのを記念したモデル。
しかし、単なるショーカーではなく、
アストンマーチンの新戦略が隠された重要なモデルだ。
ラゴンダはアストンマーチンとは異なる
顧客層に向けた新ブランドに位置づけられる。
アストンマーチンラゴンダの責任者、
Ulrich Bez氏は「ラゴンダは未来の高級車ブランド。
新技術や新素材を投入し、
新しい高級車の姿を提案する」と語っている。
スピードボートにヒントを得たというスタイリングは、
既存のアストンマーチンとはまったく異なるデザイン。
メッキを散りばめた大型グリルは
高級車らしい押し出し感のあるものだ。
リアはショートデッキながら、トランクが設けられた。
サルーンとSUVの中間のような
フォルムは独特の世界観を表現している。
メカニズムの詳細は明らかにされていないが、
エンジンはV12で、駆動方式は4WD。
エンジンはバイオ燃料に対応しており、
将来的には環境に優しい
ディーゼルやハイブリッドも用意される。
インテリアは独立4シーターのレイアウト。
最高の素材や装備が導入され、
快適な移動空間に仕立てられているという。
アストンマーチンはラゴンダブランドを欧州、北米、
中近東など従来の市場だけでなく、
中国やインドなどの新興国でも販売していく方針。
アストンマーチンの壮大な計画が、
ラゴンダによって動き出したと見てよさそうだ。
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