公道を走るF1マシン…『Caparo T1』(カパロ T1)
公道を走るF1マシン…『Caparo T1』(カパロ T1)
http://www.carview.co.jp/news/0/105045/
英国のCaparo(カパロ)ビークルテクノロジー社は19日、
『Caparo T1』に「レースエクストリーム」を追加設定した。
0-96km/h加速2.8秒、最高速335km/h
という圧倒的な性能を誇示している。
Caparo T1は2006年4月に発表。
『マクラーレンF1』を設計した
ベンスコット・ジュデスと
グラハム・ホルステッドの両氏が、
「公道を走行できるF1マシン」を
テーマに開発したモデルだ。
レースエクストリームは、
そのサーキット仕様に当たる。
オールアルミ製3.5リットルV8エンジンは、
吸排気系を中心にチューニング。
その結果、最大出力は575psから
620psに45ps引き上げられた。
620psは10500rpmという超高回転域で発生する。
トランスミッションは6速シーケンシャル。
車重はわずか550kgに抑えられた結果、
0-96km/h加速2.8秒、最高速335km/hという
驚異的なパフォーマンスを発揮する。
足回りは車高調整式サスペンションをはじめ、
ブレーキを強化。
ブレーキはチタン製ピストンと
モノブロックアルミ製キャリパーの組み合わせで、
フロントが6ポッド、リアが4ポッド。
355mmのセラミックディスクと35mmの
セラミックパッドが奢られる。
トラクションコントロールも専用チューニングされ、
空力特性を引き上げる
エアロダイナミックパッケージも採用された。
公道を走るF1マシンにサーキット仕様設定と聞くと、
本末転倒のような気もするが、
この種のスポーツカーにサーキット仕様の
需要があるのは事実。
価格は日本円で5000万円は下らないと見られ、
限られた顧客のためのスーパーカーといえるだろう。
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日産『セントラ』にスポーティルック仕様
日産『セントラ』にスポーティルック仕様
http://www.carview.co.jp/news/0/105051/
北米日産は11日、
『セントラ』に「FE+2.0SR」を設定した。
スポーツグレードと同じ外観を採用しながら、
価格を抑えたお買い得グレードだ。
セントラは北米向けの小型セダン。
5代目モデルまでは『サニー』の
輸出仕様車だったが、
サニーの消滅により、2006年に
登場した6代目セントラからは、
独自デザインを採用するようになった。
ボディサイズは
全長4567×全幅1790×全高1512mm。
北米市場で日産のエントリー車は、
『ヴァーサ』(日本名:『ティーダ』『ティーダラティオ』)が
その役割を担うため、セントラには小型セダンとしては
やや大きめのボディが与えられる。
セントラのスポーツグレードが「SE-R」と
「SE-RスペックV」。2.5リットル直4はSE-Rが170ps、
スペックVが200psを発生する。
新設定のFE+2.0SRは、2.0リットル直4(135ps)を積む
「FE+2.0S」をベースにしながら、
SE-Rと同じスポーティルックを採用しているのが特徴だ。
外観のポイントとなるのが、前後バンパー、
フロントグリル、サイドシル、リアスポイラー。
SE-Rと同デザインとして、
スポーティな魅力を添えている。
ヘッドランプにはダーククロームベゼルが奢られ、
テールレンズもスモーク化された。
価格面でのアピール度も高い。
FE+2.0SRはスポーティなルックスを手に入れながら、
価格はベース車と同じ1万7760ドル
(約175万円)からに据え置かれた。
トランスミッションは6速MTとCVTを用意している。
FE+2.0SRは4月17日から全米で販売開始。
セントラの2009年1-2月累計販売台数は
前年同期比23.4%減の
1万1093台と落ち込んでいるだけに、
日産は新グレードの投入で巻き返しを狙う。
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【東京コンクール・デレガンス09】六本木ヒルズに歴代クラシックカー大集結!!
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海抜250メートルの空の上、
見渡す限りの絶景が広がる国内随一の展望台、
東京「六本木ヒルズ・東京シティービュー」では
3月20日から4月12日まで、
世界的なクラシックカーイベント
「東京コンクール・デレガンス2009」を開催する。
このコンクール・デレガンスは、
車両のコンディションから由緒まで
多角的な側面から価値を競い合うイベントで、
すでに欧米では「大人のためのクラシックカーイベント」
として根付いた新しいクルマ文化。
年代別に区画された会場には国内保有される
18台の希少車が展示され、
さながらタイムマシーンに乗ったかのような気分で
歴代の名車達を堪能できる仕組みだ。
来たる4月2日には、各界の著名人が
名を連ねる審査委員会が審査および
表彰を行う予定になっている。
そしてコンクールとは別に会場を彩るのが、
世界に1台のみ生産されたワンオフカー、
フェラーリ『SP1』をはじめとしたショーカー達。
これまたクラシックカーとは趣の異なる
生唾ごっくんモノの興奮を
味わわせてくれることウケアイである。
また、数々のクラシックカーを堪能し終えた
回廊の終着点には、眼下に広がるパノラマと
クルマを愛でながらリラックスできる
「デレガンス・カフェ」もオープン。
今回のために用意されたオリジナルカクテルや
スペシャルドリンクの数々、
時間の許す限り楽しんでみてはいかがだろうか。
東京コンクール・デレガンス2009
■会期:2009年3月20日 - 4月12日
■時間:11時00分 - 22時00分
※4月2日は18時30分まで
■会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52F)
■料金:一般1600円 / 高・大学生1100円 / 4歳 - 中学生500円
URL
http://www.roppongihills.com/tcv/
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