昨日は無駄に排気ガスをばらまいてしまいました。
ごめんなさい。(誰に言ってるんやろ…)
ほんとに久しぶりに当てもなくぷらっとツーリングに出かけました。
目的は完全にバイクで走ることだけだったので、間違いなく無駄な排ガス…
午後から遠くないところで、と思ったので距離にして130㎞ちょっと。
でもこんなことできるのも心身共に元気な証拠だし、乗ることが減ってるとは言え私の生活から完全にバイクを取り去ってしまうのはやっぱりできない…
許しといてもらお。(私に??)
見方を変えて。
山に入って空気が変わった瞬間が大好きで、いつもはそれを感じるだけで何とも言えない爽快感を味わうのですが、昨日はやはり爽快感は感じるものの、細い杉が並ぶ、人工の林が多いということに改めて気付かされました。
そう言えば大概の林道ってこんなんかも。
これをどうこうしようなんて思うとまた無力感を味わうだけだけど、このことを頭の中にしっかりとどめて、少しずつでもできることをやって、前に進みたいと思います。
びっくりすることが起こりました。
10月から勤務していた会社をクビになりました。
なかなか、個性と言うよりはアクの強い会社で、うまくやっていくのは大変そうではありましたが、一緒に入ったKさんは私と感覚などが近く、一緒に頑張っていこうと協力し合っていました。
二人でいたって真面目な勤務態度をとっていたのですが、「会社のカラーに合わないから」ということで二人揃って連休明けの朝一、帰るように言われました。
10日でわかるようなカラー、面接で見とけよ…。
私の職歴は本当に恥ずかしいもので、どんだけ仕事できないヤツなのか、と思われても仕方ないと思うし、実際自分でも自覚している以上に仕事ができないのかも知れないと悩んだこともあるし、こんな私を見守ってきてくれた友達も、実際一緒に仕事をしたことはないから、もしも一緒に仕事をしたら私はできない人の部類になるんではないか、と思ってしまうこともありました。
それで今回の屈辱的な仕打ち…
本来、この私の自信のなさに追い打ちをかけるような出来事ですが、今回私はかえって自信がつきました。
私もKさんも、解雇と言われるような落ち度は何もなかった。
ただ最初に試用期間についての説明がなくても、法律上は14日間は試用期間となるので、保障はされないらしい…
この会社は過去にもこの14日間のゾーンを使ってこういうことを繰り返していたようです。
そんな会社に認められなくてよかった。
それよりも、Kさんは、仕事は責任感が全てだけど、私のことを責任を持って仕事ができる人だ、と言ってくれました。
短い間でしたが一緒に仕事をしたKさんは、よく気が付き、きちんと仕事をこなす方でした。
自分が尊敬できる人に認められていれば、大丈夫。
過去のこと、と思いがちだけど、今まで一緒に仕事をしてきた尊敬できる人たちも、私を認めてくれてたし、仕事を離れてからも信頼関係が成り立ってる。
そんなことを再認識することができました。
それに。
9月の末にあった後輩が企画してくれた登山、10月の連休中に久々に集まった大学時代の部活のメンバーとの交流会、これらは、仕事が決まっていない状態のままであれば、あんなにも楽しめなかった…。
みんながそれぞれの場所で活躍してるのに、自分はまだ放浪していれば、どこかで自分を卑下してしまっていたと思います。
もう一つ、仕事が決まらなければ、10月から職業訓練を受けるつもりでした。
それをキャンセルして就職を選んだので、そんなことなら職業訓練を受けられたのに…とも思いましたが、きっとこれは私が受けるべき訓練じゃなかったんだと思います。
本来訓練を受けていて就活がストップしているはずの時期に求人票を出す企業の中に出会うべき企業があり、その企業と出会うために、目に見えない力が働いて、こんなややこしい取り計らいが行われたんじゃないか、なんて思ったりもします。
そんな訳で、希望的観測ではありますが、次はすぐに決まりそうな気がしています。
こんなありえない状況下でも、どこまでもプラス方向に考えが回っていく私は、ほんと、幸せです。
10月から勤務していた会社をクビになりました。
なかなか、個性と言うよりはアクの強い会社で、うまくやっていくのは大変そうではありましたが、一緒に入ったKさんは私と感覚などが近く、一緒に頑張っていこうと協力し合っていました。
二人でいたって真面目な勤務態度をとっていたのですが、「会社のカラーに合わないから」ということで二人揃って連休明けの朝一、帰るように言われました。
10日でわかるようなカラー、面接で見とけよ…。
私の職歴は本当に恥ずかしいもので、どんだけ仕事できないヤツなのか、と思われても仕方ないと思うし、実際自分でも自覚している以上に仕事ができないのかも知れないと悩んだこともあるし、こんな私を見守ってきてくれた友達も、実際一緒に仕事をしたことはないから、もしも一緒に仕事をしたら私はできない人の部類になるんではないか、と思ってしまうこともありました。
それで今回の屈辱的な仕打ち…
本来、この私の自信のなさに追い打ちをかけるような出来事ですが、今回私はかえって自信がつきました。
私もKさんも、解雇と言われるような落ち度は何もなかった。
ただ最初に試用期間についての説明がなくても、法律上は14日間は試用期間となるので、保障はされないらしい…
この会社は過去にもこの14日間のゾーンを使ってこういうことを繰り返していたようです。
そんな会社に認められなくてよかった。
それよりも、Kさんは、仕事は責任感が全てだけど、私のことを責任を持って仕事ができる人だ、と言ってくれました。
短い間でしたが一緒に仕事をしたKさんは、よく気が付き、きちんと仕事をこなす方でした。
自分が尊敬できる人に認められていれば、大丈夫。
過去のこと、と思いがちだけど、今まで一緒に仕事をしてきた尊敬できる人たちも、私を認めてくれてたし、仕事を離れてからも信頼関係が成り立ってる。
そんなことを再認識することができました。
それに。
9月の末にあった後輩が企画してくれた登山、10月の連休中に久々に集まった大学時代の部活のメンバーとの交流会、これらは、仕事が決まっていない状態のままであれば、あんなにも楽しめなかった…。
みんながそれぞれの場所で活躍してるのに、自分はまだ放浪していれば、どこかで自分を卑下してしまっていたと思います。
もう一つ、仕事が決まらなければ、10月から職業訓練を受けるつもりでした。
それをキャンセルして就職を選んだので、そんなことなら職業訓練を受けられたのに…とも思いましたが、きっとこれは私が受けるべき訓練じゃなかったんだと思います。
本来訓練を受けていて就活がストップしているはずの時期に求人票を出す企業の中に出会うべき企業があり、その企業と出会うために、目に見えない力が働いて、こんなややこしい取り計らいが行われたんじゃないか、なんて思ったりもします。
そんな訳で、希望的観測ではありますが、次はすぐに決まりそうな気がしています。
こんなありえない状況下でも、どこまでもプラス方向に考えが回っていく私は、ほんと、幸せです。
「自分のこと」に一旦区切りをつけてから、やり切った感に溢れ、いくつか思うところがあるにも関わらず、さぼってしまっていました。
もっとも、その思うところも、テーマは「地球」ではなく「生活」になるようなものがほとんどでしたが…
ということで、初心に返るべく、ちょうどニュースになっている、掲題の話題を。
福井県のデイケア施設に迷い込んだクマの件は、一番恐れていた結末を迎えてしまいました…
クマは、何も人間に危害を与えようと思って人里に下りてきているのではありません。
人間が好き放題やってきたために山に食べ物がなくなり、食料を求めてしかたなく下りてきているということ、クマを射殺したところでこの問題は何一つ解決していないこと、そういうことを私たちはしっかり頭に刻んでおかなければならないと思います。
もっとも、その思うところも、テーマは「地球」ではなく「生活」になるようなものがほとんどでしたが…
ということで、初心に返るべく、ちょうどニュースになっている、掲題の話題を。
福井県のデイケア施設に迷い込んだクマの件は、一番恐れていた結末を迎えてしまいました…
クマは、何も人間に危害を与えようと思って人里に下りてきているのではありません。
人間が好き放題やってきたために山に食べ物がなくなり、食料を求めてしかたなく下りてきているということ、クマを射殺したところでこの問題は何一つ解決していないこと、そういうことを私たちはしっかり頭に刻んでおかなければならないと思います。