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日々思うこと、感じること

当初から少しずつ変化してきていますが…
自分の中に入ってきた情報を私なりに考えたり思ったりしたこと、また、消化しきれない気持ちなどを表現していきたいと思います。

今度こそ、働き始めています。
大阪市の若年者雇用促進の事業で、紹介予定派遣の形になります。

正社員にこだわっていたのに入り口が派遣だし、今回採用が決まったところ(A社としときます。)は派遣終了後も契約社員ということで、妥協じゃないか?と考えもしました。
同時に選考が進んでいた他の正社員の仕事(B社)を、プライベートの時間を犠牲にしなければならないからという理由で断ったことに、逃げじゃないか?とも思いました。

でも。
心身共に負担が大きすぎて続かなければ以前と同じ轍を踏むことになる。
でもそれもビビリ過ぎ?
それにやっぱり自分の力で選考が進んだことが嬉しかったし、その力を試したい、という気持ちもありました。

いや、でも、この一年半散々考えて行動してきた結果、やりたいことと仕事はわけて考え、今は山と関わる時間がほしい、そっちの勉強もしていきたい、それを軸に考えようと決めたんやんか。

正直、A社が決まっていなかったら、B社をスッパリ諦める勇気はなかったと思います。
A社が決まってる状態でも、相当に勇気がいったし。


でも実際A社のことも知っていくととても素敵な会社だったし、面接も、派遣の面接というより直接採用の面接のようにしっかりしていただき、私個人を気に入ってくれた感じもつかめてはいました。
それでも不安が残ったのは、前回のトラウマがあるからかも知れません(笑)


出社して、その不安はかなり払拭できました。
ほんとに素敵な会社です。
社員の方一人一人が自然体で輝いている、一言で言うとそんなイメージです。
私は、やる気がないのは好きではありませんが、アツ過ぎて、肩に力が入ってるのはちょっと苦手です。
でもそんなのではなく、自然体で、お客様や同僚のことを常に真剣に考えて、熱心に仕事に取り組んでいる……
簡単には表現できませんが…


正直、仕事は淡々とできればいいと考えていました。
何かを求めるなんて贅沢だと思っていました。
でも、ここへ来て、びっくりするぐらい素敵な会社に巡り合えたようです。

ただ、現時点であまりにも素敵な未来ばかり思い浮かぶので、後に何か落し穴があるのではないかと思って少し怖いです…
これも、過去のトラウマから来てるんだろうか…
とは言えまずは、一生懸命仕事に取り組む所存です。
ほんとに久しぶりに更新したと思ったらこの話題です…
男性の皆様、すみません…
でも、男性にも関心を持って頂くのは悪くないなと思っています。
ですが、極力さらっと書きます。


存在をいつ知ったのかはあまり定かではありませんが、やはり抵抗があったのと、なかなかお目にかかる機会がないのとで、あまり関心を持っていませんでした。

しかし以前にオーガニックコスメのカタログを見ていると、載っていました。
素材はオーガニックコットン。
だんだん気になるようになって、決して安いものではないのですが、先日、思い切って買っちゃいました。

なかなか、予想以上によいです。
トイレットペーパーと水の消費は増えますが、とりあえずゴミはかなり減ります。この辺はどっちがどうってのはわかりませんが…
でも素材とかの面を考えると、やっぱり布に分があるようにも思います。

それに体には、肌に触れるって言う面だけでなく、もっとたくさんの面で、布が優しいのではないかと思いました。
昨日、大阪市内の駅で、白杖を持った人がエスカレーターに乗るところに出くわしました。
私はそのすぐ後ろに乗りました。
少し迷って、その人の隣へ行き、「降りるの大丈夫ですか?」と聞くと「大丈夫です。ありがとうございます。」という返事が返ってきたので、そのまま引き下がりました。

でも、エスカレーターを降りた後、多少混雑している駅の通路を歩いていると、「降りるのは大丈夫」でも、本当はここの方が彼女にとっては歩きにくかったかも知れない…と思いました。
でも今更再度声をかけるのも失礼か、でも、もしさっきよりも今声をかけてほしかったのにと思っていたら…でも、大阪市内の人込みの中を歩くのは私自身苦手だから、余計歩きにくい思いをさせてしまうかも…
という思いがぐるぐる回ってどうしようもなくなってきました。
そのうち、最初の言葉も、大丈夫ですか?という質問自体、「はい」という答えを半ば強要する質問だったかも…と思い、こういう時何ていうんやったっけ?ご一緒しましょうか?でいいんやったかな…と頭の中が混乱してしまいました…
何度かスムーズに声をかけられたことがあるはずなのに、考えだすと余計わからなくなってくる…

ということで、今回は反省点いっぱいで今後の課題とすることで落ち着けることにしました。
その場の状況に応じてスマートな行動を起こすのはなかなか難しく、永遠の課題なのかも知れないなと思いました。